FC2ブログ

2018年、今シーズン初の気温は氷点下・紅葉混み・家裏何茶って、蕎麦畑の蕎麦刈り。

昨夜は、気温は0℃を下回りました

DSC04733_convert_20181021192611.jpg

今朝も0℃

DSC04736_convert_20181021193201.jpg

当然、今シーズン初の霜が降りました。

DSC04737_convert_20181021193112.jpg
DSC04738_convert_20181021192538.jpg

綺麗ですが

DSC04739_convert_20181021191854.jpg

冷え込み 寒い

DSC04740_convert_20181021192452.jpg

紅葉シーズンピークともあり、盆並みに混み混みで、知り合いが来たり、知り合いの予約で(並んでもらっています)裏MENUをこなしたり、夕方のそば品切れまで、めっちゃ激激忙しかったです
高校生バイト3名、本当に良く動くし働くし、この子達がいないと、お店が回りません 賄いそば(お昼を食べたのは、16:30)で、特製鴨肉天然きのこ入りつゆつけそばを御馳走
そして、良く働く、超~~優秀な歴戦の高齢スタッフさん達 この方々が頑張っているお陰で、大久保の茶屋は成り立っております
感謝感謝しかありません
そのスタッフさん達にも、特製鴨肉天然きのこ入りつゆつけそばを御馳走

DSC04742_convert_20181021192116.jpg

夕方も夕方から、家裏何茶って蕎麦畑の蕎麦刈りを行いました
この秋の天候不順から、やはり、蕎麦の実はスカスカ 
島立てせず、刈り取った地点で、蕎麦の実を追熟させず、手で1本づつ、手脱穀

DSC04743_convert_20181021192019.jpg

暗くなり、蕎麦の実が見えなくなったので、予定通りに進まず 半分刈って この日は終了
残りは、本日出来れば良いかな

DSC04746_convert_20181021191708.jpg

そばつゆかえしも取れなかったし、やる事は山程あり、ブログを更新するのもやっとです
息子の歯医者が夕方からあるので、それまでに、終わらせられる様に、時間を上手く使わないと

冒険家・S
スポンサーサイト

2018年、続・続きのこ狩り。

時間が少しでもあると、きのこ狩りへ出動
新たな場所を開拓する為に、初の場所の山へ突入
少し歩き見つけたのが、ムキタケ

DSC04521_convert_20181015145604.jpg

ハナイグチ幼菌

DSC04522_convert_20181015150017.jpg

ある程度の経験から、山の斜面と形。

DSC04523_convert_20181015150317.jpg

陽が入る地形

DSC04526_convert_20181015144339.jpg

きのこの生える場所に適していて

DSC04529_convert_20181015150439.jpg

ここは初めて入った山の森ですが 間違いなく天然舞茸が生える適正場所。
来年度は、9月中旬から、ここの木々を見周り探しまくります

DSC04533_convert_20181015184053.jpg

ナラタケが流れていて(腐ってる) クリタケが沢山生えていました。

DSC04534_convert_20181015150630.jpg

大昔の炭焼き跡を偶然に発見
凄いな~~~
黒姫山でも、何回か見た時ありますが 何十年前の炭焼き跡なのだろう ロマンが広がります

DSC04536_convert_20181015150118.jpg

ナラタケ幼菌も発見

DSC04537_convert_20181015150923.jpg

当然GET

DSC04539_convert_20181015145634.jpg

天然木の猿です
猿に見えませんか


DSC04540_convert_20181015145139.jpg

可愛いハナイグチ

DSC04542_convert_20181015144530.jpg

シルエット最高

DSC04543_convert_20181015144409.jpg

店裏中庭の花壇に

DSC04597_convert_20181015144230.jpg

天然クリタケ

DSC04598_convert_20181015143203.jpg

生えていました。

DSC04600_convert_20181015143738.jpg

きのこ狩りは、本当に楽しいです
時間があれば、毎日、きのこ狩りに行きたいです

冒険家・S

2018年、秋、旬の食材。(10月20日、その3)

秋を代表する旬、山栗を使った手作り栗ご飯

DSC04291_convert_20181003235925.jpg

家裏の駒木から生えてきた、ナメコを使ったナメコ味噌汁

DSC04298_convert_20181004002646.jpg

鹿児島産の秋長茄子
茄子は、私の大好物です
油で炒め 生姜醤油でいただきました

DSC04340_convert_20181006231044.jpg

家裏の草の中で、ナラタケ

DSC04325_convert_20181006231403.jpg

見つけ

DSC04327_convert_20181006231654.jpg

速攻で、ナラタケ味噌汁に

DSC04356_convert_20181009152059.jpg

このナラタケが本当に美味い
きのこの中で、ベスト3に入る美味さ

DSC04357_convert_20181009152200.jpg

バイトさんの娘さんからいただいた、松茸を使った、手作り炊き込み松茸御飯

DSC04378_convert_20181012193206.jpg

激美味ナラタケ味噌汁

DSC04358_convert_20181009152234.jpg

死ぬほど合います

DSC04379_convert_20181012193031.jpg

秋の最強タッグです

冒険家・S

2018年、長野酒メッセ。(10月20日、その2)

10月18日、長野酒メッセに、3年振りに行く事が出来ました
ここ2年程、用事やら色々あり、行けませんでしたが 行ける時には、日本酒(JAPAN)の勉強

DSC04692_convert_20181019182654.jpg

信州酒グランプリ女性の合図で

DSC04691_convert_20181019183742.jpg

乾杯

DSC04695_convert_20181019181145.jpg

上田のお酒 信州亀齢(きれい)

DSC04690_convert_20181019183239.jpg

67の酒蔵が出店し、真澄・大信州・佐久の花・積善・川中島 幻舞・美寿々・59醸は、外せず飲み
楽しい一時を過ごしました。
2000円で、67の酒蔵を全て堪能出来ます
来年も来れたら必ず来よう
そして、皆さん、お薦めですょ

DSC04696_convert_20181019181054.jpg

せっかく、久々に長野市内へ下りたので、奥さんと合流し、奥さんの昔からの知り合いのマスターが経営するお店へ

DSC04698_convert_20181019183356.jpg

ハナイグチアミタケおろし

DSC04700_convert_20181019184118.jpg

ムキタケナラタケクリタケ

DSC04699_convert_20181019184306.jpg

刺身

DSC04702_convert_20181019184046.jpg

真鱈焼き

DSC04703_convert_20181019184013.jpg

クリタケと、マコモダケ天ぷら

DSC04704_convert_20181019184647.jpg

1年に1度 市内へ下りるか下りないかの中で、久々を堪能し 代行で戸隠へ帰宅
若干疲れましたが 楽しい一時を過ごして来ました

冒険家・S

2018年、音楽会とトレーニング。(10月20日、その1)

昨日、戸隠小学校2018年、音楽会が開かれました
個人情報の関係で、子供達の写真は載せれません 
私達の幼き頃と、変わりましたし 信じられません やりにくいし、大変な時代になったもんです

DSC04718_convert_20181019182725.jpg

変わりに、戸隠コーラスカナリア 大人は、載せてもOKでしょう

DSC04709_convert_20181019182556.jpg

息子のフリースキートレーニング一環である、トランポリン練習。
教え指導してくれるのは、元世界選手権日本代表のIコーチ。

DSC04674_convert_20181019184607.jpg

久々に少し見ましたが
軸ブレブレ・・

DSC04676_convert_20181019184226.jpg

毎日毎日、色々な出来事と共に、秋晩終に向けて進んでいます。

冒険家・S

2018年、鉢植え蕎麦刈り取り作業。

強烈な台風2発が通過し 倒れた店前の鉢植え蕎麦

DSC04565_convert_20181015142751.jpg

ハサミを使い

DSC04567_convert_20181015144646.jpg

1本づつ、丁寧に

DSC04568_convert_20181015143854.jpg

刈り取りました

DSC04569_convert_20181015145009.jpg

実のつき方は

DSC04570_convert_20181015145915.jpg

過保護に育てた甲斐があり、豊作です

DSC04572_convert_20181015142621.jpg

上質な蕎麦の実です

DSC04575_convert_20181015150150.jpg

追熟させず 手でむしり取り脱穀し 葉とゴミを簡単に

DSC04576_convert_20181015143116.jpg

取り除きました。

DSC04577_convert_20181015145813.jpg

数日後に、家裏何茶って蕎麦畑の蕎麦刈りを行います

冒険家・S

2018年、アツモリソウ繁殖作業(第1弾)。

超~~~希少種のアツモリソウを絶やさない様に、あちらこちらに移植植えしていましたが(婆様
それを私が引き継ぎました

DSC31293_convert_20181010202445.jpg

花も咲かず

DSC31294_convert_20181012190215.jpg

土が合わなく

DSC31295_convert_20181010204428.jpg

このままだと絶えてしまうので、絶える前に再移植

DSC31296_convert_20181010202822.jpg

こちらのアツモリ

DSC31297_convert_20181010204342.jpg

同じ様に

DSC31298_convert_20181010204723.jpg
DSC31299_convert_20181010204920.jpg
DSC31300_convert_20181010204141.jpg

掘り起こし作業。

DSC31301_convert_20181010203316.jpg

そこに数年前から鉢植え育てしていた、アツモリソウ

DSC31302_convert_20181010204524.jpg

鉢植えのアツモリを掘り起こしますと、新芽が

DSC31303_convert_20181010205003.jpg

同じく残りの鉢植えも掘ると

DSC31304_convert_20181010203944.jpg

来年度の

DSC31305_convert_20181010203009.jpg

新芽が

DSC31306_convert_20181010202930.jpg

芽吹いていました

DSC31307_convert_20181010202635.jpg

素晴らしい

DSC31308_convert_20181010203055.jpg

ここに私の過去の経験を活かし、色々な土をブレンド配合
これが1番大切です
経験上、基本となる土台の土が、何と言っても大事

DSC31309_convert_20181010202530_20181015174032aa5.jpg

この新芽の価値は

DSC31310_convert_20181010202740_201810151740330d2.jpg

1芽 数万円はするのです

DSC31311_convert_20181010202707_20181015174035e71.jpg

その数万円価値のある新芽が

DSC31313_convert_20181010203235_20181015174036785.jpg

ボッコボコ、来年に向けて準備していました
これを見て喜べる
ド変態です

DSC31314_convert_20181012190306.jpg

番号を書き

DSC31322_convert_20181010203445.jpg
DSC31323_convert_20181010203358.jpg

数字は、新芽の数です

DSC31324_convert_20181010203717.jpg

その数は、実に20芽

DSC31321_convert_20181010203641.jpg

来年度に全ての20芽が芽吹くのを祈りますが 20芽 仮に芽吹いても、花が咲くのは3分の1が咲けば良いかな
芽と茎、葉が全て大きくなった時に、やっと花が咲くので、数年は芽吹きで終わりますが
それを根気良く育てるのが、満開への大一歩なので、随時UPして行きますから、その過程も楽しみに、このヘッポコブログを回覧して見て下さい
超~~~希少種アツモリソウ群を咲かせ育てるのが私の小さな夢です

冒険家・S

2018年、気温の大幅低下。

夕暮れが綺麗になると、放射冷却の影響で

DSC04513_convert_20181012191040.jpg

気温は激下がり
3.5℃と冷え込みました

DSC04517_convert_20181015142357.jpg

日曜日には、大気が不安定な為に、雹が降りました
写真では分かりづらいですが 3分程、雹が降り驚き

DSC04580_convert_20181015142927.jpg

台風通過後の落とし物とし、暖気が入り 暖かい日が続いたので、今年の紅葉は今一綺麗ではないです
しかし、霜が降りる程の気温が低下すると生える。
名の如く、シモフリシメジ

DSC04518_convert_20181015145300.jpg

気温の低下と四季が織りなす日本
素敵な田舎 
最高です

冒険家・S

2018年、食材探しで、きのこ狩り。

奥さんの戸隠出身の親友が名古屋から帰省すると、急遽、私に連絡が入り
旬の極上食材である、きのこを探しに、そば打ち後に、チョイ店を抜け出し お山へ

DSC04418_convert_20181012192505.jpg

GO

DSC04419_convert_20181012191528.jpg

運良ければ、チョイ遅い天然舞茸をと探しましたが 時期的に遅いし、まぁ~~~無理でしょうと言うか、そう簡単には、生えて無いです
若干、流れ気味のナラタケを見つけ

DSC04420_convert_20181012193457.jpg

一応GET
これで、坊主(0・何も採れない)は回避

DSC04421_convert_20181012193737.jpg

ハナイグチも見つけ

DSC04422_convert_20181012191152.jpg

GET

DSC04423_convert_20181012191750.jpg

良いペースじゃないですか

DSC04424_convert_20181012191450.jpg

出だし好調

DSC04425_convert_20181012192341.jpg

良いの見つけました
チャナメツムタケ(ジナメコ)

DSC04426_convert_20181012191718.jpg

幼菌ですが

DSC04427_convert_20181012190854.jpg

プチ群生で

DSC04429_convert_20181012194835.jpg

発見したのでGET
このチャナメツムタケ、マジ美味いし 良い出汁出ます。

DSC04430_convert_20181012191341.jpg

そしてこれ、大物発見

DSC04434_convert_20181012192908.jpg

ナラタケ

DSC04435_convert_20181012194452.jpg

クリタケ

DSC04436_convert_20181012200448.jpg

ナラタケは、若干遅く、流れ気味

DSC04437_convert_20181012194408.jpg

流れ掛けギリギリ

DSC04439_convert_20181012194540.jpg

この大きさ(比較)

DSC04440_convert_20181012191604.jpg

ナラタケボール
これを手の上に、持っているだけで、私の頭は、興奮MAX状態
こんな極上品を発見 GETしただけで、昇天しそうです(嬉しいだけの自己満足

DSC04442_convert_20181012191959.jpg

昨年より、10日間程、ズレて生えてきた感じのナラタケ幼菌

DSC04443_convert_20181012194250.jpg

ガンガンとGETし

DSC04444_convert_20181012194633.jpg

竹ビクとビニール袋が満杯になり

DSC04445_convert_20181012194930.jpg

1度、店へ帰宅

DSC04447_convert_20181012191914.jpg

まさかまさか、こんなに生えているなんて・・

DSC04448_convert_20181012195023.jpg

出直して、準備万端に再山に入るもFEVERは、止まらず確変状態

DSC04449_convert_20181012195734.jpg

人生初かな

DSC04455_convert_20181012190937.jpg

このナラタケ群

DSC04457_convert_20181012190805.jpg

面白い程の生え方

DSC04456_convert_20181012191014.jpg

ボコボコと

DSC04458_convert_20181012194334.jpg

生えていました

DSC04459_convert_20181012195605.jpg

株物で生えていて、採りきれなく

DSC04460_convert_20181012201426.jpg

流れていて(成長し過ぎて融ける)3分の1は、腐っていました 勿体無い

DSC04462_convert_20181012191114.jpg

また満杯になったので、まさかの2度目の帰宅

DSC04463_convert_20181012190140.jpg

3回目の再々山へ

DSC04464_convert_20181012200052.jpg

クリタケ幼菌

DSC04465_convert_20181012191646.jpg
DSC04466_convert_20181012191256.jpg

ナラタケを処理し

DSC04467_convert_20181012200546.jpg
DSC04469_convert_20181012202740.jpg
DSC04470_convert_20181012202813.jpg

塩漬けします。

DSC04471_convert_20181012194157.jpg

これは私の個人用

DSC04473_convert_20181012190716.jpg

8㍑バケツ満杯に、お店用は、特大樽2杯に満杯に漬けます。

DSC04474_convert_20181012191224.jpg

裏MENUの鴨肉つけ汁を作り。

DSC04549_convert_20181015151016.jpg

ガンガンと煮込み、鴨肉から美味い出汁を引き取り 一晩寝かせます

DSC04548_convert_20181015145658.jpg

その出だし鴨肉も美味いのですけど、固くなる欠点がある為に、贅沢三昧で、鴨肉は取り除きます。

DSC04550_convert_20181015151120.jpg

食べる前に、再度鴨肉を絶妙な火加減で、柔らかい状態で火を通し、鴨油で、ネギを焼き 私が採って来た、旬のナラタケとナメコチャナメツムタケを、ぶち込み。

DSC04552_convert_20181015150707.jpg

究極鴨肉天然雑きのこ入りそばつゆの完成
これが不味いと言ったら、ぶっ飛ばします

DSC04553_convert_20181015150838.jpg

ここに、そばを入れて食べる

DSC04554_convert_20181015144451.jpg

私が作れる料理で、3本の指に入る究極versionそばつゆです

DSC04555_convert_20181015150602.jpg

息子は、うどんを入れて、「うんま・うんま」と一気に食べていました

DSC04558_convert_20181015150747.jpg

ワンコに餌を

DSC04559_convert_20181015150244.jpg

あげて喜んでいました

DSC04562_convert_20181015142533.jpg

そしていただいた、シモフリシメジ幼菌4つ。
炊き込みご飯にも出来ないし、悩んだ末、きのこ本を参考にし

DSC04545_convert_20181015142555.jpg

贅沢に天ぷらに、丁度、大人4人でしたので、4人で味見、きのこ独特の味があり 美味い
私が数年前に知り合った、長野県最年少(多分、全国でも最年少との話も)きのこ鑑定士さん(長野県のきのこ鑑定士さんは、42名しかいません)から色々なアドバイスと指導を受け、人生初のシモフリシメジ探しに近々出動します

DSC04547_convert_20181015144833.jpg

きのこを詳しく知っているって、本当に凄い事なんです
食べれるきのこだけを知る 覚えるではなく、食べれない毒きのこまで全て覚えなければいけない
きのこの種類は数百を軽く越えます それを知り尽くす 
きのこ鑑定士 最強最高の称号です
馬鹿な私には、覚えきれないし、無理ですけど、少しでも、きのこを知る努力だけは、欠かさず勉強したいと思っています
はくの無い、私が仮にきのこ鑑定士・・ まぁ~~無いな
私は、趣味程度で楽しむのが 1番ですから

冒険家・S

2018年、夏エビネラン、その後。

私の知識の無さから、枯らせてしまった、アクアマリン福島で購入した夏エビネ
枯れるギリギリの所で、土壌改良し移し替えたのが、何時の間にやら

DSC04414_convert_20181012192541.jpg

芽吹いていました
根っ子が生きていたので、来年咲くかは微妙ですが 来年咲かなくても、肥料を与え、数年後には、必ず咲かせてみせます

DSC04415_convert_20181012192430.jpg

根っ子が生きていて、本当に良かったですし 嬉しいです
今回の失敗を糧に、2度と失敗しないので、元気に育って

冒険家・S

2018年、久々のきのこ狩り。(10月14日、その2)

紅葉が進む中 体調不良が改善されつつあった為、1週間振りに、きのこ狩りへ

DSC04384_convert_20181012200641.jpg

一の鳥居方面に

DSC04385_convert_20181012200249.jpg

はい発見

DSC04389_convert_20181012202617.jpg

ハナイグチ

DSC04390_convert_20181012202331.jpg

小ぶりながら

DSC04391_convert_20181012202225.jpg

傘裏は食べられていません。

DSC04392_convert_20181012194123.jpg
DSC04394_convert_20181012193122.jpg
DSC04396_convert_20181012193700.jpg

相変わらず、ハナイグチ祭り。

DSC04381_convert_20181012200906.jpg
DSC04398_convert_20181012194717.jpg

クリタケ

DSC04405_convert_20181012192948.jpg

順に生えてきています。

DSC04406_convert_20181012192231.jpg

腐った切り株に

DSC04409_convert_20181012191840.jpg

クリタケ幼菌

DSC04410_convert_20181012191419.jpg

クリタケが生えてくると、きのこも

DSC04411_convert_20181012194045.jpg

終盤戦突入です。

DSC04413_convert_20181012192815.jpg

きのこ狩りは、本当に楽しいです

冒険家・S

やっと体調も良くなりつつ。(10月14日、その1)

マイコプラズマ病もようやく治りつつあり、3日飲めば 1週間効果があると言う抗生物質を飲み

DSC04351_convert_20181009152001.jpg

市内に下った時間を利用し、機種変し、24時間経たない内に、落として壊した スマフォケースを再度購入
たったこれだけで、4320円 ぼったくりです
こんなの500円くらいな筈

DSC04139_convert_20180929033202.jpg

空手・ジュニア練習・少年野球・英語の習い事のない曜日に、皮膚科や歯科&歯科矯正等に連れて来ます
待ち時間に宿題をやらせ

DSC04140_convert_20180929033355.jpg

夜は、ゲームと最近、はまっている人生初の漫画本、七つの大罪(私の)を読んでいます(私は時間が無いので、本を持っているのに読んだ事がありません

DSC04168_convert_20180929210833.jpg

こんな感じなので、空手・野球やフリースキーも中途半端なのです

冒険家・S

2018年、献納祭蕎麦刈り取り作業。(10月13日、その3)

昨日、本年度の、献納祭蕎麦畑の蕎麦刈りを行いました

DSC04475_convert_20181012195806.jpg
DSC04478_convert_20181012202908.jpg
DSC04479_convert_20181012200404.jpg

刈り取り前の神事を行い

DSC04480_convert_20181012195053.jpg
DSC04483_convert_20181012200128.jpg

戸隠そば協同組合、麺’Z倶楽部で、刈り取り作業を行いました

DSC04489_convert_20181012202948.jpg

秋雨前線と台風の影響で、秋蕎麦の発育と実つきが悪く、多分、勝手無い程の大不作の予感・・
実がついてなく、スカスカです

DSC04501_convert_20181012221425.jpg

途中、ネズッチューを捕獲

DSC04491_convert_20181012195346.jpg

刈り取った蕎麦を、追熟干す為に、藁を

DSC04492_convert_20181012195241.jpg

使い

DSC04493_convert_20181012195640.jpg

縛って

DSC04494_convert_20181012195440.jpg

刈り取った蕎麦を、交互に

DSC04495_convert_20181012195934.jpg

束で、3つ分を

DSC04496_convert_20181012201137.jpg

縛りまとめます。

DSC04497_convert_20181012202059.jpg

それを立て

DSC04500_convert_20181012201515.jpg

追熟(乾燥干し&茎の栄養を実に促します)

DSC04499_convert_20181012200012.jpg

右裏に戸隠山連峰が見えています

DSC04506_convert_20181012201216.jpg

来週脱穀作業予定

DSC04511_convert_20181012195900.jpg

夕暮れ

DSC04512_convert_20181012195524.jpg

暗くなる前に、作業は無事に終了。
人足がいると、作業は早く終わります

冒険家・S

2018年、家裏何茶って、蕎麦畑の後ろ側に。(10月13日、その2)

台風に耐えた、何茶って、家裏蕎麦畑。

DSC04375_convert_20181012193956.jpg

その裏側に

DSC04376_convert_20181012193408.jpg

赤色の植物が見えます(私は、当然、何が赤いのか分かっております
最大ズームで、これが一杯一杯

DSC04377_convert_20181012192118.jpg

外に出て

DSC04402_convert_20181012200329.jpg

近づくと

DSC04403_convert_20181012193542.jpg

マムシソウのです

DSC04407_convert_20181012192159.jpg

マムシソウ
これが実になると

3d6a4a58017d6de665e8bc29722b2b78_convert_20181012214637.jpg

こうなります。
不思議ですネ

DSC04407_convert_20181012192159.jpg

何茶って、蕎麦畑の蕎麦も来週に刈り取ります

DSC04401_convert_20181012202658.jpg

冒険家・S

2018年、新そば部始動。(10月13日、その1)

夏の全国高校生そば打ち選手権大会が終わってから、高校生の文化祭・テスト期間・稲刈り等々で、タイミングが合わなく 私は2ヵ月ぶりに講師へ行って来ました。 
3年生が引退し、2年生7名・1年生2名の9名で、新たなる始動。

DSC04417_convert_20181012193620.jpg

新部長も今後決まり、来年度の全国高校生そば打ち選手権に向けて、そば打ち練習を行って行きます。

冒険家・S

2018年、きのこ関連記事。

10月3日 4日の新聞だったと思いますが
今年は、きのこが豊作の為に、きのこ採りでの遭難や滑落死亡事故が多発しています。
無理せず 自分の居る場所を把握し、山奥まで入らない様にしなければいけません。
人様に迷惑を掛けるきのこ採りをしてはいけません

DSC04323_convert_20181006231119.jpg

オオホウライタケ

DSC03784_convert_20180916051000.jpg

シロウロコツルタケ(猛毒

DSC03984_convert_20180923041352.jpg

猛毒きのこです
白いきのこで食べれるのもありますが きのこ鑑定知識が無い人は、基本白いきのこは食べない様にして下さい
アホな私でも、知っていて、確実に大丈夫と言う きのこしか食べません

DSC03985_convert_20180923040408.jpg

ハナイグチ幼菌超~~~極上品
私が採ったのではありませんが こんなに凄い極上品をこれだけ採り 場所を知っているって、本当に山好きで凄いと分かる
超~~~極上品中の極上品

DSC04220_convert_20181003235314.jpg

駒木打ちOR土栽培の舞茸をいただきました

DSC04221_convert_20181004005304.jpg

少し干し 水分を軽く抜き。

DSC04222_convert_20181004004527.jpg

天ぷらに

DSC04288_convert_20181004002454.jpg

天つゆと

DSC04292_convert_20181004001829.jpg

塩でいただきました
美味い
きのこ工場で栽培している物とは段違いの美味さです

DSC04296_convert_20181004003246.jpg

当然、そば屋なので、舞茸天そばも美味しくいただきました

DSC04336_convert_20181006231937.jpg

TIMEラグがありスミマセン
戸隠きのこ展が、10月3・4日、戸隠商工会前で開かれました

DSC04330_convert_20181006231809.jpg

私が展示用に持ち込んだオオジョウゴタケ(毒

DSC04332_convert_20181006231233.jpg

図鑑や毒きのこの定番、ベニテングタケ(毒

DSC04333_convert_20181006232026.jpg

初めて見ました ミヤマタマゴタケ(毒

DSC04334_convert_20181006230937.jpg

そしてこれ、天然舞茸
私が良く知り、岩手県大槌町へ、東日本大震災ボランティアにも一緒に行き、普段から色々お世話になっているOさんが、私が奥社で採り損ねた天然舞茸(大)を採り その一部を展示用に置いてありました。
凄ぇ~~~~
最高に良い香を漂わせていました。
外栽培舞茸も美味しいですが 自然天然物は、その2段階程、香と美味さが上がる、美味さの神レベル

DSC04328_convert_20181006231730.jpg

更に、このきのこ
タケリタケ (きのこの蕾に寄生して、宿主のきのこを奇形にする)
まるで○○○
敢えて、私なので載せます
何に見えますか
採って来て、持ち込んだ熟女2名(私の良く知っている方)も笑っていましたと言うか 笑いますわな

DSC04331_convert_20181006231328.jpg

色々なきのこがあり、きのこの種類は数百種類と言われています。
場所や気候、地質・年により、同じ、きのこでも色や形が変わったりするので、自分で鑑定して、自信のある きのこしか食べない
これがきのこで当たらない秘訣です。
下痢や嘔吐、入院で済めばLUCKYですが ドクツルタケ(超~~~猛毒なんて、食べれば マジ死にますから
きのこを舐めてはいけません
きのこ狩りは、最新の注意が必要です
それと、保健所に持ち込めば、有料ですが(100円だったかな) きのこ鑑定士さんが、きのこを鑑定してくれます

冒険家・S

2018年、きのこ大豊作。

梅雨時に雨が降らず 真夏の猛暑の影響で、今年のきのこは、大不作予想が外れ
9月の雨続きと気温の低下で、2018年、きのこ生え具合はMAXレベルで、大豊作
特に、昨年、全く生えていなかった、ハナイグチが大豊作となっており。

DSC04263_convert_20181004000832.jpg

ハナイグチ幼菌の連続写真

DSC04264_convert_20181003224555.jpg
DSC04265_convert_20181004000406.jpg
DSC04267_convert_20181003225645.jpg
DSC04270_convert_20181003225545.jpg
DSC04271_convert_20181003224932.jpg
DSC04273_convert_20181003224848.jpg
DSC04275_convert_20181004004201.jpg
DSC04276_convert_20181004001029.jpg

この幼菌サイズのハナイグチ

DSC04278_convert_20181003225002.jpg

大根おろしで食べると最高に美味いです

DSC04279_convert_20181003224622.jpg

これは大きい
どれだけ大きいかと言うと

DSC04281_convert_20181003225335.jpg

このサイズ

DSC04282_convert_20181004000531.jpg

大物キングサイズ

DSC04283_convert_20181004001242.jpg

きのこ傘裏も食べられてませんし

DSC04284_convert_20181004001406.jpg

ギリギリ食べれるかな

DSC04285_convert_20181004001704.jpg

昨年の大不作分以上に、今年生えた感じです
ハナイグチは終盤で、これからクリタケや、シモフリシメジ等のきのこが生えてきます。

冒険家・S

2018年、奥社へ、天然マイタケ探しへ。(後編)

天然舞茸幼菌を見つけ 大きくなるまで放置playし、成長を促進
秋雨前線続きと台風連発で、妙高実家の稲刈りが遅れていたのですが、晴れ間の合間をぬい 急遽連絡が入り 稲刈り作業になってしまい 
戸隠を2日間、留守に これはマズイ

DSC04300_convert_20181004002022.jpg

こちらも急遽の急遽で奥社へ、見つけてあった天然舞茸幼菌を採りに

DSC04262_convert_20181003224657.jpg

大慌てで向かいました
その結果・・

DSC04302_convert_20181004002059.jpg

人に採られていて、無くなっていました
マジか・・
数分間、凹み・・
あの時に、採っておけばと大後悔
見つけたら幼菌でも採らなければいけないのだと、勉強になりましたが こんなに悔しい思いをしたのは久々です
あ~~あ~~~~
やっちまったなぁ~~~~~~~
奥社の天然舞茸は、激戦区、私みたいな初心者が採りに来てはいけない場所だと再認識。
天然舞茸は、奥社だけに生えている訳ではなく、昨年は、近くの山の森にも生えていたので、そちら方面に探しに行きたいと思います

DSC04303_convert_20181004002717.jpg

せっかく奥社へ来たので、150本くらいの木々の根元を探したかな
結果は見つけられなく
ナラタケを少し採って、偶然見つけたのが・・

DSC04305_convert_20181004003049.jpg

熊の
笹藪が綺麗に潰れていて、隅に、○○こさんが山盛りに盛られていました
過去の大昔、実家の爺と竹の子採りに行った時に、1度同じ光景を見たので、見掛けた瞬間に直ぐに分かりました

DSC04307_convert_20181004002257.jpg

負け負けで帰路へ
本当に悔いの残る天然舞茸幼菌採り損ね出来事でした

冒険家・S

2018年、奥社へ、天然マイタケ探しへ。(前編)

10月1日の出来事なります(TIMEラグがあり、スミマセン

DSC04225_convert_20181004005108.jpg

毎年恒例となった天然舞茸探しに

DSC04226_convert_20181004005819.jpg

今年も奥社へ行きました

DSC04227_convert_20181003224743.jpg

クヌギの木

DSC04228_convert_20181004005910.jpg

ミズナラの木の根元を

DSC04229_convert_20181004000121.jpg

片っ端から探しまくります
天然舞茸は、偶然タイミング良く見つければ 超~~~LUCKY程度の確率

DSC04231_convert_20181004005949.jpg

ナラタケ

DSC04232_convert_20181004005619.jpg

このきのこは、味・歯触り食感共に最高に美味い出汁が出るので、これだけ採れても良い感覚で、奥社へ来ています

DSC04233_convert_20181004004936.jpg

アイシメジ

DSC04236_convert_20181003235357.jpg

初めて採りました。

DSC04238_convert_20181004005030.jpg

ナラタケ

DSC04240_convert_20181004005744.jpg

幼菌

DSC04241_convert_20181004005658.jpg

こちらも同じナラタケに見える

DSC04242_convert_20181004005518.jpg

ナラタケ科の

DSC04243_convert_20181004000024.jpg

オニナラタケ

DSC04244_convert_20181004004802.jpg

オニナラタケ幼菌

DSC04245_convert_20181004005224.jpg

食不適ですが

DSC04246_convert_20181003225733.jpg

食べて食べられなくはないです

DSC04247_convert_20181003235120.jpg

当然お客さんには出しませんし

DSC04248_convert_20181003235037.jpg

個人的に食べるので採ります

DSC04249_convert_20181004004605.jpg

同じナラタケ科なので、美味しい出汁が取れますし、美味しいのです

そして、1番の目的だった天然舞茸は見つけられたのかと言うと・・

DSC04250_convert_20181003224817.jpg

天然舞茸を発見

DSC04251_convert_20181004000201.jpg

天然舞茸の発見は、3年連続です

DSC04252_convert_20181004000245.jpg

正真正銘の天然舞茸

DSC04254_convert_20181003235001.jpg

素晴らしく これぞ天然舞茸の香りがします

DSC04255_convert_20181003225033.jpg

しかし残念なのが、この大きさで、まだまだ幼菌

DSC04256_convert_20181003235822.jpg

採ろうか本当に迷いましたが
判断した結果・・

DSC04258_convert_20181004000329.jpg

落ち葉を被せて隠し 

DSC04259_convert_20181004000630.jpg

少し大きくなるまで待つ事に・・
これが吉と出るか蛇となるか・・

DSC04260_convert_20181003235202.jpg

即採れば良かったのか 不安を残しつつ奥社を後にしました

DSC04261_convert_20181004000451.jpg

後編に続く・・

冒険家・S

2018年、生き物シリーズ。(第2弾)

お店前の池を掃除した時に、一時的に金魚を桶に避難。

DSC03823_convert_20180920005018.jpg

ミズカマキリがいました
久々に、こ奴を見たな
私が幼き頃は、防火水槽や池に沢山いて、捕まえた記憶がありますが 今は、少なくなりましたネ。

DSC03824_convert_20180920004832.jpg

刺されなければ、只の黄色い昆虫。

DSC03825_convert_20180920010518.jpg

ガンガンと捕まえます

DSC03826_convert_20180920011533.jpg

蜂酒の材料。

DSC03827_convert_20180920005300.jpg

ヤマナシの木の樹液を吸いに来た オオスズメバチを割り箸で捕獲

DSC04056_convert_20180925235739.jpg

暴れて、割り箸から抜け出たのを、慌てて

DSC04057_convert_20180925235820.jpg

布巾に抑え込み
チョイ危なかったです
オオスズメバチも蜂酒の材料に封印。

DSC04058_convert_20180925235906.jpg

私の大天敵ヒトスジシマカ(蚊)
冬を前に、必死になって店内に侵入して来て、血を吸おうと狙って来ます
吸われてなるもんかと ガンガンと潰しますけど

DSC04339_convert_20181006231014.jpg

3連休中日、朝から体調不良が続き、そば打ちは、奥さんとスタッフさんに任せ、私は休養し・・
お昼時の忙しい時間帯から仕事をしました
川中島古戦場祭りに来ていた、MSNG仲間が仙台と埼玉県・幸手、そして豊野から来店していただき。
お昼時のバタバタが終わってから、念の為に、市内の緊急医院に診察しに行って来ました
理由としては、インフルエンザではないのかと言う事を確認しにです。
熱は、38.5℃と高かったですが インフル検査結果は陰性で、セーフでした
緊急医院て事で、4000円以上も診察料が掛かり、参ったな~~~

DSC04350_convert_20181007224444.jpg

抗生剤もようやく効き始めて

DSC04349_convert_20181007224401.jpg

今朝には楽になってもらいたいもんです

冒険家・S

2018年、タマゴタケ。

チョイ前の記事です
タマゴタケの生えている所を目撃

DSC04118_convert_20180929034540.jpg

次の日に見に行くと、伸びて成長していました

DSC04136_convert_20180929035423.jpg

これを周りの土と一緒に鉢植えへ移植

DSC04137_convert_20180929033829.jpg

店頭にも置き 

DSC04138_convert_20180929040159.jpg

お客さんにも回覧してもらいました

DSC04145_convert_20180929040342.jpg

移植したのが原因で、これ以上成長しなかった為に収穫。

DSC04030_convert_20180925234132.jpg

根元の白い卵型の繭が特徴的です。

DSC04031_convert_20180925234420.jpg

本当に卵みたいです。

DSC04033_convert_20180925234530.jpg

3連休初日、早朝、朝1から病院へ
診察前の体温は38.8℃ 
帰って来て、「休んで良いから」と言われましたが 雨の降っていない3連休初日ですし、予約さんもありましたし、バイトさんも少なかったので、仕事をしました
早上がりをし 抗生剤薬を飲みましたが まだ熱が下がりません
体中の関節が痛く 頭も割れる様に痛く ピンチです インフルエンザ見たいな感じです
先生に仕事があり、3連休なので、強い薬と量も沢山処方して下さいとお願い

DSC04348_convert_20181006231146.jpg

本日は、バイトさんも大勢いて、3連休中日、忙しくなると思われるので、熱何て出してられません
息子の空手大会がありますが そちらは、飲み仲間のHさんに連れて行ってもらい
私は仕事をしなければ

冒険家・S

2018年、ミヤマクワガタ繁殖作戦(秋)。

秋を迎えたミヤマクワガタ幼虫達。
春先に、きのこ駒木を片付けていた時に、人生初のミヤマクワガタ幼虫を1匹見つけ入れてあった瓶。
瓶底から成虫らしき物が見えたので、出して見ると・・

DSC03798_convert_20180920004216.jpg

ミヤマクワガタ♀(メス)が成虫になっていました

DSC03803_convert_20180920005807.jpg

もしかして来春まで、この蛹室に籠り、越冬予定だったっぽいぞ
これはもしや、やってもぅたパティ~ンかな

DSC03801_convert_20180920005725.jpg

蛹室に入れ直そうか迷うところですが
もぅ無理だな

DSC03800_convert_20180920004325.jpg

このミヤマクワガタ♀(メス) 背中が赤い
ノコギリクワガタ♀(メス)に見えますが
腹を見ると

DSC03809_convert_20180920005628.jpg

毛が生えています。

DSC03820_convert_20180920005924.jpg

ミヤマクワガタ♀(メス)なのです。
赤いのは、人生にて初めて見ました
一応、木クズで飼育し、越冬する事を願います

DSC03821_convert_20180920010001.jpg

あらかじめネットで購入してあった クワガタ虫専用マットを使い

DSC03883_convert_20180920005435.jpg

瓶と飼育ケースを引っ繰り返し 何匹いるのか どれだけ生き残り どれだけ成長したかの確認を・・

DSC03799_convert_20180920004252.jpg

やば~~~
めっちゃ大きく成長してるぞ~~~

DSC03810_convert_20180920005101.jpg

大きく育ち
その数

DSC03806_convert_20180920011901.jpg

20匹
めっちゃ嬉しい~~~~
クワガタの産卵から孵化し幼虫まで育てた繁殖工程人生初です 

DSC03805_convert_20180920011818.jpg

こ奴らを、1匹づつ分けます。

DSC03886_convert_20180920004026.jpg

瓶を家とし

DSC03812_convert_20180920004409.jpg

1匹づつ。

DSC03817_convert_20180920012135.jpg

引っ越し

DSC03819_convert_20180920005846.jpg

ガンガンと引っ越し作業をし

DSC03885_convert_20180920004436.jpg

後は温度管理と水分量の管理をしっかりやれば

DSC03818_convert_20180920005556.jpg

来年の初夏前に、成虫になってくれることでしょう

DSC03884_convert_20180920004731.jpg

蛹が入った状態で、子供にプレゼントするのも面白いな
一応不安もあるし、心配なので、数日経ったら、1瓶、引っ越し後の幼虫状態の確認を行おう

昨日、午後から身体中が痛く これは変だぞと 体温を測ると高熱
昨夜のソフトボール試合は急遽キャンセルし 20時には就寝しましたが 当然体調が良くなってなく
3連休初日なのに、早朝から病院行って来ます
行く前に、特製きのこ汁を作って行かなければ

冒険家・S

2018年、妙高実家 稲刈り。

秋雨前線の影響で、9月は雨が降りっぱなし、稲刈りが出来ない日が続き、晴れ間の一時を逃してはいけないとの事で、急遽前日に実家親からTELが入り妙高へ

DSC04309_convert_20181004003519.jpg

稲刈り作業

DSC04310_convert_20181004003436.jpg
DSC04311_convert_20181004000720.jpg

親戚が手伝ってくれて、コンバインでの2機にて、稲刈り

DSC04313_convert_20181004003735.jpg

機械も壊れず 順調に稲刈りは進みましたが

DSC04314_convert_20181004004014.jpg

雨続きの台風続きの影響で、田んぼ内が水で、ゆるく 水が浮いていて、コンバインの埋まる事
田んぼの端は、機械が埋まりハマってしまうので、手刈り

DSC04315_convert_20181004004434.jpg

うちのコンバインは、古くかなりボロくなっていて、ぬかるみに埋まるのですが
親戚のコンバインは、最新型で、こちらは、ぬかるみに強く、全く埋まる事無く、POWERもあり、ガンガンと刈って行き、早いったらありゃ~しない
うちのボロコンバインで刈るのが嫌になる性能の差
例えるならガンダムとザクの違いです。
新型には勝てません
新型コンバインの相場は、約500万円前後 高いのだと1000万円近くするのです

DSC04316_convert_20181004003804.jpg

これだけ水が浮き

DSC04317_convert_20181004001114.jpg

ここの田んぼ角に至っては、底なし沼 田んぼかと言うレベルで埋まる事
こんな場所に入ったら、スタックし終了です

DSC04318_convert_20181004000906.jpg

うちのボロコンバインだと、1枚の田んぼを刈るのに2時間半掛かり、朝から刈っても夕方暗くなるまで掛かるのが、最新コンバインとの2機刈りでしたので、あっと言う間に稲刈りが

DSC04319_convert_20181004003136.jpg

終わりました

DSC04320_convert_20181004001923.jpg

こんなに明るい時間に帰路につけるとは・・

DSC04322_convert_20181004001747.jpg

周りの田んぼも、晴れ間をぬって、稲刈り作業を急いでいました。
秋の仕事は晴れ仕事、貴重な晴れ間は大切です。

冒険家・S

戸隠産唐辛子を使った料理。

戸隠産唐辛子をスタッフさんから自家栽培品を

DSC03740_convert_20180910201611_20180912144536136.jpg

いただきました

DSC03742_convert_20180910202004_201809121445396e9.jpg

輪切りに

DSC03743_convert_20180910202311_20180912144541aad.jpg

切り

DSC03745_convert_20180910202545_201809121445429cb.jpg

フライパンで炒め

DSC03746_convert_20180910202621_201809121445448f2.jpg

味噌と砂糖・みりんで炒め
唐辛子味噌の出来上がり
辛い元のカプサイシンの匂いで、鼻がやられて、鼻水の止まらない事

DSC03747_convert_20180910202717_20180912144545883.jpg

こちらも戸隠産の丸茄子を切り

DSC03741_convert_20180910201544_20180912144540465.jpg

焼いた上に、先程作った唐辛子味噌を乗せた逸品
極上の美味さです

DSC03749_convert_20180910210325.jpg

豆腐にも、ご飯にも合う、最高の御馳走

DSC03750_convert_20180910202819.jpg

幸せです

冒険家・S

2018年、食欲の秋シリーズ。

皮ごと食べれて、甘くて美味しい シャインマスカット
信州が名産地になりつつあります
高いのが難点ですが めちゃ美味いです

DSC03905_convert_20180920011449.jpg

戸隠高原野菜の夕顔と豚挽き肉料理
夕顔と挽き肉が合います

DSC03834_convert_20180920004637.jpg

ゴーヤと生姜の佃煮
苦みが最高に美味い

DSC03832_convert_20180920010706.jpg

生秋刀魚刺身
今しか食べれない 旬

DSC04142_convert_20180929033615.jpg

こちらもカツオのたたき
ニンニク&生姜のWで、いただくと最高にJAPANが進みます。

DSC04143_convert_20180929033930.jpg

お店の皆で食べた ごっそり盛りの3種そば
予約のお客様に出した残りを、茹でた 二八そば・むき実そば・玄そば。

DSC03882_convert_20180920010948.jpg

これからリンゴに栗など、まだまだ旬を迎える秋の味覚が登場します

冒険家・S

2018年、台風24号の被害。

夕方から雨が強まり 夜中から風が強くなり 深夜2時頃に停電
停電を気に寝 そして朝を迎えると
家裏の何茶って、蕎麦畑の蕎麦が半分以上倒れていました

DSC04215_convert_20181002001520.jpg

店前の鉢植え蕎麦も

DSC04216_convert_20181002001557.jpg

全倒れ

DSC04217_convert_20181002001635.jpg

ヤバ

DSC04218_convert_20181002001708.jpg

1本に限っては、千切れて落下を確認
店内に入れておけば良かったです
ここから復活する事を祈ります

冒険家・S

2018年、続・きのこ狩り&きのこ祭り。

数日前、きのこ狩りをした時の記事です。
ナラタケ

DSC04063_convert_20180929033023.jpg

ここからハナイグチ祭りの始まりです。

DSC04068_convert_20180929033053.jpg
DSC04072_convert_20180929033139.jpg

極上品

DSC04075_convert_20180929034727.jpg
DSC04078_convert_20180929034006.jpg

ハナイグチの生えている事

DSC04079_convert_20180929041816.jpg

タマゴタケも1本捕獲。

DSC04081_convert_20180929041954.jpg

雨に濡れて、反射し輝いています

DSC04084_convert_20180929041913.jpg

うちから、一の鳥居方面への

DSC04085_convert_20180929041701.jpg

きのこ狩り

DSC04086_convert_20180929042305.jpg

生え際が絶妙で、極上品中の超~~~~極上品

DSC04087_convert_20180929041729.jpg

シーズンに数本採れるか採れないかの、GALAXYタイミング品
これは、ハナイグチおろしで、いただこう

DSC04098_convert_20180929042359.jpg

オオツガタケ

DSC04100_convert_20180929042452.jpg

名前の如く、引き抜くと、ツガ根元になっています。
美味しい、きのこなんですょ。

DSC04103_convert_20180929042550.jpg

着替えもせずに、軽い気持ちで、ざる1つで、きのこ採りに行き大失敗
1時間で、2.5㌔の収穫量。

DSC04104_convert_20180929042724.jpg

絵になります。

DSC04105_convert_20180929033429.jpg

長野市浅川地区のきのこ採り名人が、沢山のきのこを下ろしに来てくれました。

DSC03887_convert_20180920004949.jpg

ホウキタケ

DSC03888_convert_20180920010746.jpg
DSC03890_convert_20180920004904.jpg

アカと呼ばれている。

DSC03892_convert_20180920011036.jpg

サクラシメジ

DSC03894_convert_20180930194724.jpg

今年は、サクラシメジも大当たりみたいです

DSC04109_convert_20180929033653.jpg

お店のきのこ駒木からも、ナメコがようやく生えてきました。

DSC03895_convert_20180920011249.jpg

夕方、早めに上がり、身支度整え 再度きのこ狩りへ
ナラタケ群

DSC04110_convert_20180929034507.jpg
DSC04112_convert_20180929034624.jpg

まだタマゴタケが生えていました。

DSC04113_convert_20180929034813.jpg
DSC04114_convert_20180929035625.jpg

しかも幼菌・・
これは敢えて採らずに、チョイ考えが浮かんだので、場所だけ忘れず放置PLAY
明日、再度採りに行くと言う事で

DSC04118_convert_20180929034540.jpg

この後に、ハナイグチを、驚くほどに大量以上の収穫があり

DSC04119_convert_20180929035031.jpg

びくの重さを引いても5㌔の収穫。
この日は、7.5㌔の総重量収穫。

DSC04120_convert_20180929035143.jpg

18時からの処理を始め。

DSC04123_convert_20180929033725.jpg

ゴミを取り除き、切って

DSC04124_convert_20180929040001.jpg

火に掛け 茹で溢し 処理し終わったのが20時過ぎ

DSC04125_convert_20180929033857.jpg

せっかくの超~~極上品を採ったので、今年初のハナイグチ

DSC04126_convert_20180929034154.jpg

大根おろしで

DSC04128_convert_20180929034334.jpg

いただきました
美味い

DSC04130_convert_20180929033230.jpg

私が美味そうに食べていたら、息子も「食べたいと」言ったので、食べさせると・・

DSC04133_convert_20180929035058.jpg

うんま うんまと バクンバクン食べていました

DSC04134_convert_20180929033802.jpg

やはり旬の山の恵は最高です
きのこが大量に入荷したので、準備が出来次第(10月1日~2日から)例年よりかなり早めですが
私が作る 特製1日限定10杯、きのこ汁をMENUに載せようと思います

冒険家・S
プロフィール

boukenka s

Author:boukenka s
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR