竹の子処理。(5月31日、その2)

昨日の信濃毎日新聞に、山菜「ウドブキ・(イヌドウナ)」の記事が載っていました。
結構、独特の癖ある山菜で、信州人は好んで食べる人が多く 新聞には、500g千円以上の値がつくと書いてありました
超~~~グルメ界に行くと、結構生えているので、根を少し採って来て埋めてみようと思います。
山菜採りに行ったついでに、根を持って来る作業って大変なんですょネ なので、今までめんどくさがりやらなかったのが現状

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時間を見つけ 夜な夜な、自分専用の竹の子を処理(面倒くさいし手間で、大変

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まずまずの太さ

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節抜きし

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瓶に詰め煮沸

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完成です
これからガンガン作りますが 時間が無い

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この時期限定 竹の子料理

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根曲がり竹の子の肉巻きです

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これがめちゃくちゃに美味いんだ

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生竹の子 採れるこの時期だけの贅沢な御馳走です

昨夜、会議を抜け出し 戸隠ナイターソフトボール試合へ 西条に13-5で勝ち 今シーズン初勝利を飾りました
今日は、朝から戸隠レンジャー活動で、チェーンソーを使い倒木撤去作業をします(もぅ何日休んでないのだ・・)

冒険家・S
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2017年、クマガイソウ群生開花。(5月31日、その1)

希少種クマガイソウ

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群生で開花しています

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面白い変わった形の花。
クマガイソウ
年々増殖中 この横にも同じくらいの群生が咲いています。

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こちらも超~~~希少種元気に成長中

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鉢植えversionのは、茎が太い事
これだけ太い茎なので、綺麗な花が期待できそうです

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クリンソウ

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まだ蕾ですけど、ここから咲くまでが早いです。

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八重桜


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散り始めています
また来年のお楽しみ

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駐車場中庭、GW中までは、雪があったのに、既にシラネアオイがピークを迎え
巣箱には、シジュウカラヒナが育ち

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ハルゼミも元気に鳴いております。

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季節は、ゆっくり初夏へ流れています

冒険家・S

2017年、戸隠麺’Zクラブ蕎麦畑肥料撒き作業。

今朝方から、FC2ブログサーバーの調子が悪く、更新出来ませんでした

昨日は、朝から激務の中、午後からの戸隠食品衛生責任者講習会での眠い事 眠い事
深夜1:30~起きていて、竹の子の皮剥きや色々な事をやっていたので、眠くて死にそうでしたが 奇跡的に、うたた寝すらしませんでした

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講習会終了後、慌てて着替えて、戸隠麺’Zクラブ蕎麦畑へ
くん炭は肥料(蕎麦殻)

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これを、麺’Z献納祭蕎麦畑へ投入。

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皆で撒きました

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足元には、昨年の刈り取り時に、こぼれた蕎麦種が発芽

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次に塩化mg(マグネシューム)を

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撒きました

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これで、1度耕し、7月下旬の献納祭蕎麦種蒔きまにで、土壌改良させます。

冒険家・S

2017年、竹の子瓶詰め作り。(5月29日、その2)

1年を通して、竹の子を食べれる様に保存方法として用いられる瓶詰め。
また、この竹の子の瓶詰めを作るのに苦労するのです

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竹の子の皮を剥き、節抜きをし、瓶詰めにしてから煮沸作業
まぁ~何と言っても、肝心の中身である 竹の子が無いと話になりませんけど
直売所で、大瓶の竹の子瓶詰めを買うと2000円以上する理由って、色々大変で貴重な物だからなのです
またしつこく言いますけど 「竹の子・竹の子」と皆さん言いますが
竹の子採り程 大変な山菜採りはないのです
1本採るのに、どれだけ大変な事なのか
私から言わせると、値段にすれば、1本100円以上の価値ありです

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採るのが大変で、運ぶのは、もっと大変なのですけど 竹の子採りが山菜採りの中で、断トツに1番面白いです
だからクマを恐れず、皆さん竹の子採りに行ってしますのです
昨年は、秋田県で3人の方がクマに殺され食べられたと言う悲惨な事故がありました
今年も秋田県で、お婆さんがクマに殺されたと言うニュースが数日前にありました
皆さんも気をつけましょう
これから竹の子の皮剥きを朝までやります・・

今朝は、朝から定期検診の歯医者(何でこの忙しい時期なのだ) 帰宅後は、玄そば打ち 昼は、大会社社長の予約で、山菜フルコース予約10名程 午後から戸隠食品衛生者講習会2時間 夕方、戸隠麺’Zクラブ蕎麦畑の肥料撒き 夜は竹の子瓶詰め作りとフル日程です
あぁ~あ 山に行きたい

冒険家・S 

戸隠ジュニアフリースキーオフ練習。(5月29日、その1)

土曜日の夕方から、戸隠ジュニアフリースキーオフシーズン練習として、トランポリンを使っての体感練習。
仕事が終わって疲れている中 コーチが教えてくれたので、本当にありがたいです

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トランポリンは、1人づつでしか飛べないので、その間はスケートボードを使っての練習。

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コーチの友達K君が教えてくれました
ありがとうございます
そして、その後は、お決まりの・・

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「スケボー買って
出たよ・・・
少し早い誕生日プレゼントととして、日曜日の午後過ぎに市内に下り専門ショップにて購入

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トンボ帰りで戸隠スキー場へ
戸隠ジュニアスキークラブの通常総会がスキー場クラブハウスで開かれ出席

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帰り時の戸隠山連峰雲海が綺麗でして、奥社神社社務所の電気も見えて幻想的でした
神々が住む土地「戸隠」

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越水スキー場周辺の寒い事
半袖ではいられない寒さでした

冒険家・S

石臼手挽き玄そば。

GW前から、山菜採りに夢中になって、山へグルメ界へ行きまくっていましたが
限定食の石臼手挽き玄そばも休まず打っています(当たり前)

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このそばを打つのは時間が掛りませんが

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打つ前のそばの実を、そば粉にするまでの手間と工程が非常に時間を要します
5人前の玄そば粉を用意するのに、玄そばの実を何度か挽いて、何度か篩に掛け、更に工程を加え約90分
10人前の玄そば粉を準備するのに数時間は、そば打ち場から出てこれません
山菜採りをしながら、時間を何とかやりくり作りながら、玄そば粉も準備していて、スタッフさん達がいなければ、私がこの作業を出来ません

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5月は、色々な方からの予約を受け、この玄そばを提供するのに、どれくらい挽いた事やら・・
昨日も昼過ぎから夕方までの4時間、玄そば粉を挽いてました
さすがに疲れて参りました
どうにかならないものなのか この玄そば粉挽き作業・・

今日はG1東京優駿・ダービー
人気があまり出ていない(LUCKY) サトノアーサーから 
今日は自信大あり

冒険家・S

2017年、竹の子採りin妙高へ、4回目 熊との遭遇?(5月27日、その3)

今回で、この竹藪内では最後になる感じの竹の子採り
4時に戸隠を出発し妙高へ

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竹の子から竹の成人になりつつある限界大きさです
このサイズを採っても3分の1は、下をへし折り捨てます。 
採って来ても重いだけで、固くて食べれない部分を持ってくるだけ損ですから

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カタツムリが異常に多く見られました

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30匹ぐらいは見たと思います

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順調に竹の子を採りまくっていると、何やら人の気配がしました
竹の子採りに、人が竹藪にいるのだなと気配を探ると・・
ガサガサ音ではなく、パキパキ音  「えっと、何度も音を感知する為に、感覚で探ると 人間ではない しかもパキパキ音が迫って来る方向は、山の上から そちらからは、人が下りて来れる入口が無い山
熊の毛には、防音効果が装備されており、熊が竹藪内を歩く時は、ガサガサ音がしなく、パキパキ・ピシッピシッ音が聞こえるそうです
これは間違いない クマだ
その距離20㍍位

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特製特大リュックも竹の子で満杯でしたので

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慌てて逃げました

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モミジガサ生えていましたがスルー(独特の灰汁癖のある山菜 福島県では好んで食べられているそうです

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ミヤマイラクサスルー(あんまり好きじゃない山菜)

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季節外れ、梅雨時間近のこの時期に生える時がある「ナラタケ」

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Kトラを停めてある場所に着くと、私の車のみ
やはりあれはクマに間違い無しだと思います
実際に見ていないので、100%とは言えませんが 90%クマでしょう
バッタリ出逢わなくて良かったです
ちなみに私は、人に自分の位置を察知されない様に、クマ避け鈴やラジオなどは装備及び持って行きません。

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クマさんも大好きな根曲がり竹の子(チシマザサ)
皆さん知っていますか 人間は竹の子の先端柔らかい所を好んで食べますが クマは根元の固い部分を食べて、先端は食べ残しにするんですょ。
数年前に竹藪内で、クマの食べ残し残骸を見ました

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この日は、37キロ
50㌔は採りたかったですけど、クマが・・
大・中・小に仕分けをし

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この、スタッフさん総出で皮剥き作業と節抜き、山菜料理や竹の子汁、瓶詰めにします

冒険家・S

2017年、続続・山野草。(5月27日、その2)

お店裏中庭、超~~~希少種

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1日1日と、成長が見られます

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鉢植えversion

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毎日欠かさず観察を続けていますと言うか見ていて楽しい

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希少種クマガイソウも順に開花を始めました

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全て開花すると綺麗ですょ

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エビネランも3分咲き。

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植物の成長過程を見るのは、本当に楽しいです
毎日激忙しですが 必ず1日1回観察しています

冒険家・S

2017年、戸隠レンジャー総会。(5月27日、その1)

戸隠観光協会での戸隠レンジャー(戸隠内環境整備)が今年も始まります。
冬季間に倒れた倒木片付けや、傷んだ道標修理or交換、古道草刈りなど

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環境省の方を呼んでの総会

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戸隠内の整備についてなど、色々な話も聞けて勉強になりました。

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中社「鳥見亭」で行われた総会
鳥見亭の亭主は元外洋船のコックさんですので、料理の腕前と味付けは素晴らしい
鳥見亭と宿名をつける程、鳥が大好きで、戸隠野鳥くらぶの会長さんでもあります。
あんかけ焼きそば 
これがまた美味しいのです

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個人的に、何度か使わせてもらっている宿です。
料理は最高

冒険家・S

2017年、クマガイソウ開花。

日々成長を続けた希少種クマガイソウ

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蕾付きの茎が伸び

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蕾が膨らみ始めて。

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翌日開花しました

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2~3日中に、一気に開花することでしょう。

今日もこれから竹の子採りに行って来ます

冒険家・S

2017年、竹の子採りin妙高へ、3回目。

昨日、早朝4時に戸隠を出発し妙高へ。
生えているのは分かっていたので、体力の1番ある出だしに、極太い竹の子の生えている場所に行くと・・
ドンピシャで大当たり
1番の生え時状態に大的中(月曜日に来れば良かった・・)

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極太竹の子をガンガンに採りまくり

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お昼時には、戸隠へ帰宅し仕事をする羽目に・・
一昨日は激忙しでしたので、帰って来て仕事しないとヤバイと無念の思いで帰宅したのに 暇暇でした
こんなんだったら、夕方まで粘り、50㌔まで採ってれば良かったのですけど サービス業は、その日がどれだけの客入りかが分からないのが難点で仕方がありません
時間制限があるなかでも、5時間で28㌔の収穫量
特大・大・中・小に仕分けし、小はお店で使用し、大・中は、人にお嫁に行きました

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今回は、何があるか分からないので、特大のみ手元に残し
何もなければ、自分用に瓶詰めしちゃいます

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場所により、今が激ピークなので、明日も都合が(お店)つけば、今シーズンラスト1回 妙高へ竹の子採りに行こうかな

冒険家・S

2017年、ヤマガラヒナ巣立ち。

日曜日のお昼時 お客様から「鳥がピ~ピ~鳴いて、庭に居ますけど・・」とスタッフが声を掛けられ 見に行くと
野鳥の子供がお店裏中庭に居るではないですか
もしやと思い 設置した巣箱を見ると

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巣箱周辺で、ヤマガラ夫婦が飛び回り、うろちょろしながら鳴いているので、この野鳥のヒナは「ヤマガラの子供」だと推測
戸隠野鳥くらぶの副部長さんにTELして、色々聞いたら 「巣から落ちたなら、巣箱に戻してあげて」との事で、脚立を使い巣箱へ、ヒナを戻してあげました

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息子と巣箱を見ていると、巣箱穴からまた飛び立ち 庭へ、パタパタと飛んでお店の中へ・・
何なんだ
再度、副部長にTELして、色々聞くと「もぅ自分で飛んで巣箱から出るなら巣立ちの時期なので、構わず放っておいて」との事で、巣箱下に置いておきました。
今後大きく育ってくれるかな
大きくなって、このヒナが自分が産まれた巣箱で、巣掛けしてくれたら良いな~

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もぅ1つ お店前中庭の巣箱
こちらも巣箱穴から微妙に見える「シジュウカラ」
こちらも巣立ちの時なのかな
巣箱の蓋を開けて、覗いて見たいけど 我慢我慢

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息子と作った巣箱に、野鳥達が巣掛けし使ってくれていると言うのは嬉しい事です
この冬に、もぅ数個巣箱を作り設置しようと思います
せっかくなので、違う型の巣箱にも挑戦しよう

今日は、一昨日の竹の子採りリベンジで、妙高へこれから行って来ます
お店で提供している期間限定「竹の子汁」の竹の子が無いのと、明日の予約さんに提供する為の食材としての竹の子採り
お昼時には仕事しなければいけないし、それまでには帰宅の時間制限つき
集中して採って来ます

冒険家・S

2017年、竹の子採り3回目。(5月23日、その2)

昨日、4時過ぎから、いつもと違う山に竹の子採りに行きましたが
途中途中 竹藪の寝方が起き上がっていなく、まだ残雪が融けたばかりの感じがし嫌な予感・・
そして肌寒いなぁ~ と登って行くと・・
やはり残雪が残っていました

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その量が半端無く

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この時点で諦めました

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竹の子採りの前に、生えている訳が無い

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この日は早々に諦め、標高の低い場所へ移動し
日当たりの良さそうな斜面を目安に探したところ 多少は生えていましたが
山の選択ミスで、大大失敗

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立派な竹藪内なのですけど
残雪多い年のタイミングを見計らい間違えた私が悪い

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少しでもと探しましたが まだまだ小さいこんなサイズばかりが、数本生えてるのみ

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標高の低い所でこれですから・・
諦め 帰り途中に行きあった2人の竹の子採り人達とも話をしましたが
「まだ早いな」と同じ事を言っていました。

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ただでは帰れないので、たいして美味しくない「天然タラの芽」を少々採り

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帰路へ
いつもなら30㌔~40㌔近くを背負って2時間くらい掛けて歩いて下山するのですけど
数㌔しか背負ってないので、楽な事 楽な事

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天然タラの芽500g

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竹の子2㌔

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こんなに少ない竹の子収穫は、人生初です
本当に大失敗
今週ある戸隠商工会女性部予約に出す 竹の子が入手できなかったので、明日リベンジしに妙高へ 竹の子採りに行かないと

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夜に、戸隠ナイターソフトボール試合塁審に行きました。
疲れから眠い眠い

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この時期は、会議やら色々な細かな用事事、そして山菜と 移動が多い為に、時間が足りなく参ります
この時間の無さでの、玄そば粉挽きがまた辛い
1番は、あれだけ竹の子を採ったのに、お店分で使う分残すのを忘れて配りまくったのがそもそも大間違い
アホです

冒険家・S

ヒラメ。(5月23日、その1)

日曜日の夜に、、妙高地元同級生(大工さんで、この間、大怪我したFさんと仕事をしていた時あり)が「ヒラメを釣ったから」と釣りたてを戸隠まで持って来てくれました(竹の子の御礼)


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戸隠の魚屋さんに捌いてもらいました

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さすが職人さん
当たり前ですけど 手際良く捌いて行きます

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卵持ちのメス♀でした。

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市場での仕入れだと、このサイズで7000円程するそうです

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あっという間に

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綺麗に捌き終わり

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身から皮を剥がし。

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刺身切りに

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いただきましたが
めちゃ美味かったです

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回転寿司の縁側や刺身とLVが格段に違く ヒラメってこんなに美味いものなんだと感動しました
S君、また釣ったら持って来てネ
時間があれば、私も久々に釣りに行きたくなりました。

冒険家・S

2017年、続・山野草。

希少種クマガイソウが蕾をつけまくっています。

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数日後には、見事に開花することでしょう。

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それにしても増えたなぁ~
年々増加しまくっています

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可憐で綺麗な花を咲くのを、しばし待ちましょう。

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こちらも見事に咲いている「キバナカタクリ」

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一昨日、綺麗に咲いていたヤマシャクヤクが・・

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既に散っていました

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散ったヤマシャクヤクの下に咲いている もぅ1つのヤマシャクヤク
これも明日・明後日で散ってしまうのでしょう

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超~~~希少種は順調に成長しております

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山野草も終盤に突入です。

冒険家・S

2017年、グルメ界11回目突入 食材捕獲集め。(5月21日、その3)

本日、知り合いの予約が2組あります
旬のワラビ料理を出したいと、数日前の竹の子採り道中に見つけたワラビ灰汁抜きし 食べたところ・・
美味しくない
やはり人間界のワラビは、美味しくないし灰汁が少し気になる(十分LVで美味しいのでしょうけど)
美味い物を出したい事に対して、食材の厳選と手間暇を惜しまない 
それが私の信念。

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食材調達の為に、土曜日昼過ぎを抜け出し 11日振りのグルメ界へ
最下層まで下りたかったのですけど、コゴミの成長と草木の森が邪魔し伸びが進んでいて、道を作りつつの掻き分け歩きが大変で断念
草木の成長スピードに驚かされます

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遠くに咲く、フジの花が綺麗でした

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このフジが咲き始めると、竹の子が生えてますょと言うサインにもなります。

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この日の捕獲目的「ワラビ」
生えているのは分かっていたので

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ガンガンと、良いサイズを捕獲
コゴミが大きく成長した葉の下で、生える「日影グルメワラビ」

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何がグルメワラビ と思うかもしれませんが 本当に凄い極上ワラビなのです
食べてみれば、そこらのスキー場に生える芝ワラビとLVが違います(この違いが分からない味覚の舌は、味覚音痴と言っていい)
それだけ極上食材と自信を持って断言出来ます。
じゃなければ、こんな山奥の奥まで捕獲しに来ません 
竹の子採りに行く方が割にあいます。

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成長が遅れた「コゴミ」も当然捕獲

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オオナルコユリ(アマドコロ・ヤマアスパラ)も発見 捕獲

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前回の竹の子を、あちらこちら配り・送り 手元に残しておく事を忘れてしまい(アホだ) あれだけ採った筈なのに 竹の子不足
グルメ界で、細い竹の子を少し捕獲(竹の子と言う名前だけで、良質ではない) 

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暑さから熱中症と体力を使わない様に、休み休みワラビを大量捕獲に時間を要し過ぎて
もぅ1つの捕獲目的食材「山ウドを探す時間が無くなってしまいました
この時点で18時過ぎ

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リミットギリギリでしたが
一気に沢を目指し下りました

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草木がボウボウ 下りにくいなんてもんじゃありしない

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やはりまだ残雪が残っていました
ここが目標場所。

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この残雪付近の地表には・・

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雪融け場所から生える お目当ての山菜

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Bランクでしたが

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コゴミ捕獲

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1番の目的である、山ウドも良質サイズ
GW前に生えていた場所の山ウドは、私の背丈程の高さに成長していて、そのサイズになると軸が固くて食べれませんなのでこのサイズが必要なのです。

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極太ゼンマイもまだこの大きさ。
残雪残る沢を探しまくると・・

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やはりありました
この時期で、グルメ界の標高で捕獲出来る激レア山ウド極太サイズ

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これを見つけ捕獲したかったのです

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ここまで下りて来た甲斐がありました

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当然、この様な場所は、木枝や蔓を掴みながら足場確保が重要
慎重に動きます

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滑り落ちたら 大怪我したFさんの二の舞になる為に、いつもより警戒し無理しない様にしないといけません

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帰りは残雪を利用し

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リュックに詰め

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暗闇になる道無き道を上りきり
戸隠へ20:30着

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生山ウドが欲しかったのと、竹の子もチョット採り

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グルメワラビは、7㌔の捕獲量

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この時間から(21時)から藁灰灰汁抜きをしました
何とか今日の予約に間に合います

本日は、G1オークス
アドマイヤミヤビ・フローレスマジックあたりから買います

冒険家・S

昨日の新聞に掲載記事と、ヤマシャクヤク開花。(5月21日、その2)

上伊那農高の記事が載っていました
高校生が研究・勉強した結果で、めちゃめちゃ凄い事だと思います

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鉢植え超~~~希少種も日々

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成長してくれています
残りの鉢植え2つの超~~~希少種の芽吹きが無く 移し替えに失敗したのでしょう

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そして「ヤマシャクヤク」が開花しました
この可憐さ 素晴らしく綺麗です

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こちらも順調に成長している希少種「クマガイソウ」

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ビックリする勢いで増殖し年々増えています
余程、土が合ったのでしょう

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中には、蕾を膨らませ始めているのもありました。
開花間近です

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今年は、霜でやられなかった為、無事に山野草も順調に育ってくれたし
各山野草の開花は、毎年楽しみの1つです

冒険家・S

2017年、ヤマナシの花が開花しました。(5月21日、その1)

お店前 ヤマナシの花が見頃です

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これから満開になります。

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そのヤマナシの根元木から、タンポポが寄生し開花。
引き抜きました
タンポポの生命力と増殖力は、とんでもないです

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2017年の残雪も、夜にグルメ界から帰宅したら融けて消えていました。

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今年の残雪は、よくここまで保ったもんです

冒険家・S

2017年、妙高実家田植え。(5月20日、その4)

木・金曜日に妙高へ田植えに行って来ました。

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木曜日は、小さい田んぼ2枚。

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乗用田植えと、植え直し手作業し

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機械トラブルもなく、2時間程で無事完了

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2日目(金曜日)
小学生の登校を見て、子供の数が少ないなぁ~と思いつつ、大昔の登校風景が蘇りました(田植え機上からのなので、ピンボケしています

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朝から大トラブル
爺がボケているので、Kトラがこの始末
田植え仕事をしていた、地元消防団先輩と、親戚、近くで田んぼ仕事をしていた人達で、Kトラを皆で持ち上げ 何とかなりました
どこの爺も駄目なのばかり

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爺が どうにもならなかったので、1人で田植えをし
そこで植え直しでもトラブル発生 
親戚の叔母さんと、婆(母親)が、植え直しをして、休憩したら、同じ田んぼに、2度入り再度植え直し・・・
何やってんだか
ここで大幅に時間ロス

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大きな田んぼを田植え機械で3枚植え終えて、私も植え直しに入り、時間は大幅に掛かりましたが
無事、今シーズンの田植えを終了できました

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それにしてもKトラ脱輪から、爺・婆のミスと 何だったのだ今年の田植え・・
戸隠へ、夕方帰宅後用の山菜料理仕込みもあり、本当に激疲れる1日でした・・

冒険家・S

土日の知り合い予約に備え。(5月20日、その3)

数日前から、山菜料理の仕込みをしています
昨年度のグルメ界産「極太ゼンマイ」

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カリカリに乾燥干し保存を、色々な工程と処理し 数日間掛けて戻します。

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時間が無いので、夜な夜なガソリンを補充しながらの徹夜作業です
山菜料理は、採って来る大変さと危険に加え 食べるまでの下処理と仕込みが、めちゃ大変です
しかし、その大変さの向こうには、極上の味が期待を裏切らず待っているので、仕込みや採りに行くのが苦になりません
その美味しさを、お客様や知り合いに提供する喜びを得る為に、私はグルメ界や竹の子採りに行くのです
でなければ、飲食業なんて大変で儲からなく、土日無し、大型連休無し、休み無し、給料激安の仕事なんてやってられません

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明日に、特別な予約様2組・25日に1組の予約がある為に、今日の午後から、お店が落ちついたら、久々にグルメ界へ食材調達に行って来ます

冒険家・S

2017年、夏蕎麦。(5月20日、その2)

夏蕎麦が畑に。

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発芽していました

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約75日で収穫出来る蕎麦。
7月下旬頃の刈り取りとなります

冒険家・S

前回の竹の子。(5月20日、その1)

大・中・小と分け(これも手間

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大・中は、親戚・知り合いや知人・元会社同僚・友人へ県外・県内発送9箱(今回は、取り敢えず9箱)
遠くは、名古屋・関東・北海道と運ばれて行きます
2回の竹の子採りでの収穫量を、お店や他へ売ると、8万円以上の金額になりますが 山菜は、お金じゃありません
あくまでも素晴らしい食材を(極上山菜) 「旬」を、美味しく食べてもらう為に発送します
最近話題になっている、送料の値上げもそうですけど、発送代は自腹でして、(当然、店の経費やらでは落ちません 私の個人支払い)採ってくる大変さに加えて、更に送料自腹と梱包の大変さ 何故に利益無しと言う矛盾の中、発送しています

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小は、お店で提供される「竹の子汁」や、新物竹の子天ぷらで食べましたが
味は、やはり格段に美味い

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竹の子天ぷらは、勿体なくて、お客様に出せませんネ
山菜の中でも、断トツに採るのが大変なのが キングオブ「竹の子」です
何を言っているか分からないと思いますが 竹の子採りをした事のある人にしか分からない事です

冒険家・S

2017年、お店周りの野鳥活動。

お店前敷地のヤマナシ木にとまっているのは・・

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ヒヨドリです

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ヒヨヒヨと大きな鳴き声で鳴いていました

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お店駐車場中庭の巣箱には、「シジュウカラ」が昨年度に続き巣掛けしてくれていますが
お店裏中庭の巣箱にも今年は初の・・

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何と「ヤマガラ」が巣掛けしてくれています(写真ブレています
つがいのヤマガラが、せっせと苔や木枝など、巣の材料を巣箱内へ運び飛んでいます
春前に巣箱をリホームした甲斐があります
お客様も野鳥好きな方は、見逃さず「今入った 出てきたと話している声を聞けると、更に巣箱を作り設置して良かったと思える瞬間です

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このまま無事に、巣が完成し、卵を産んでもらいたいです

昨日から、2日連続で妙高へ
今回は、山菜採りではなく、実家田植えに来ております
昨日は、小さい田んぼ2枚を植え終わり、その後に親と私の3人で植え直しをし、今日は7時ころから 大きな田んぼ3枚の田植えをします
朝から晴天なので、暑くなりそうですし、日焼けしちゃうな チャーシューにならないようにします

冒険家・S 

2017年、竹の子採りin妙高へ、2回目。(5月18日、その4)

早朝4時過ぎに、戸隠発で妙高へ
強引に休みをもらっていたので、時間制限無し
後は、私の体力と集中力次第

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この竹藪には、マムシ君が出るので、この様な湿った切り株などに生えている竹の子を採る時には、注意が必要です

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この獣の巣穴
中を覗く勇気はありません
熊や猪の住処の可能性(大)

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今まで下りた事の無い沢に下りると・・
本数こそ採れないけど 生えていれば太太サイズ

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竹の子採りでの必需品
水分だけだと、脱水症状で、体中痙攣、過去に動けなくなった経験ありの為に 絶対に塩分を取りつつ水分補給

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妙高のこの場所は、良い感じの生え方

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絶妙な大きさ

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手で比較すると

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こんな感じです

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山の中で、休憩を何度もとりつつ 粘る事11時間
生えていない中でも、特製特大リュックサック。

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満杯量に 40㌔前後くらいの収穫でしょうか

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妙高から夕方、ぶっ飛んで戸隠へ帰って来て中社地区へ。
戸隠ジュニアフリースキー夏季練習用トランポリン設置作業

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ヘロヘロで、スタミナ零状態でしたが
手伝えました

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無事に設置完了。

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何キロ採ったのかな

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採って来た竹の子処理は、本日するとします

冒険家・S

2017年、成長を続ける山野草。(5月18日、その3)

超~~~希少種が埋まっている場所。

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昨年秋に、土壌改良とし、全て掘り出し埋め直しをしたドキドキの場所
毎日毎日、芽が生えて来ているか確認していましたが
やっと芽吹きが確認出来ました
めっちゃ嬉しいです

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こちらは、鉢植えに移した超~~~希少種の芽

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日々成長しています
この鉢の他に、2つの鉢植えに、超~~~希少種の芽根を移し替えたのですけど、そちらの2鉢は芽吹いていません

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イカリソウ(白)

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超~~~グルメ界から、数年前に土砂崩れで、根っ子が剥き出しになっていた株を、持って来て植え直した「ユキザサ」

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数年掛けて、どんどん太くなり、増えています

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シラネアオイ

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クリスマスローズ(山野草ではないですけど・・)
これは花が長く咲いています。

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1株のみですけど、「キバナカタクリ」

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毎年咲いてくれています

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希少種「クマガイソウ」

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あっという間に大きくなっています

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ヤマシャクヤクも開花間近。

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トガクシソウ(トガクシショウマ)

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イカリソウ(白ピンク)

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シラネアオイがピークです

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綺麗に折り畳まれている、ヤマシャクヤクの葉の中には・・

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蕾が包まれています

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山野草の素晴らしい綺麗さに癒されます

冒険家・S

2017年度の残雪。(5月18日、その2)

一昨日、上部が融け崩れ

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融けた残雪内からは、除雪機の刃ピンが出てきました。

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これは仕方がないし、当然の出来事。

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これは変
煙草の吸殻 
アホな輩が吸った後に、火消しに雪に埋めた吸殻
常識無い、喫煙者が本当に多いです
片付けられないなら、煙草なんて吸うな

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これはビックリ
ビールの缶まで、残雪内から出てきました

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これが昨日、夕方の残り残雪

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現在、良い雨降りしていますので、今日中に融けて消えてしまいますネ。

冒険家・S

2017年、初竹の子採り後の調理。(5月18日、その1)

月曜日の(15日)今シーズン初竹の子採り

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極太竹の子のみ自分達で食べる用

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大変な皮剥き

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太くても下の固い節や下部は食べれません

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それにしても立派だ

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下処理&味付けをした

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2017年、初竹の子を使った「新物竹の子汁」

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やはり瓶詰め品ではなく、生の新物竹の子は、柔らかく美味しい

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めちゃめちゃに苦労して採って来た甲斐が報われます
毎年 何度も同じ事を書きますが
竹の子採り程 大変な山菜採りは、他にないです

冒険家・S

2017年、コシアブラ採り2回目。(5月17日、その2)

昨日、夕方からコシアブラ採りに山へ入りました
つまらないコシアブラ採り 
これが多分、今シーズン最後になるでしょう。

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採ろうと思えば いくらでも採れるコシアブラ

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2時間で、3㌔採りました

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これだけの量なので、お店で、当分提供出来ます

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ハリギリも良いサイズを採りました
こちらは、自分用に

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夕方から寝て、もぅチョイ早く起きる予定が 寝坊しましたが
今日は、強引に休みをもらい これから時間制限無しで、妙高へ竹の子採りに行って来ようと思います
粘りに粘って40㌔は採りたいと考えています
1番の問題は、ダレきった私の肉体と衰え始めている体力次第・・

冒険家・S

5月16日掲載の長野市民新聞。(5月17日、その1)

2面に渡り戸隠小学校の特集が掲載されていました。

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その1部記事に、先週取材があった 馬場・原連の神楽練習写真と記事
カメラ目線は、うちの息子で、獅子舞の中は私です

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地域の伝統行事を継承している事は、ありがたいですし
大変な思いで、獅子神楽舞いを覚えて、舞う辛さ(舞っている最中の中では、暑いし、腰と太股は激痛い
それが報われる感じです

冒険家・S

2017年、妙高へ竹の子採り。(5月16日、その2)

GW後に、竹の子採りに行きたかったのですけど 
仕事・人足不足・会議・イベントで、時間が作れず に採られているだろうな・・
と、戸隠を4時に出発 今シーズン初の竹の子採りに行ったところ

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まだまだ、これから生えてくる状態でした
山菜採りの鉄則として、序盤の体力がある時に、1番大変で疲れる所へ行き、竹の子を採ろうとしたら、全く生えていませんでして、ここで大幅に時間と体力ロスし、やる気が萎えました

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それでも竹藪内を彷徨い 生えているのを見つけると、このサイズ
シーズン初めは、質より量なので、細くても何でも、見つければ採る 

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ガサガサと竹藪が揺れ、そこにいたのは「ニホンカモシカ」
5㍍程の距離に居て、私もビックリしましたが あちらさんも驚いた事でしょう

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生えていなく、動きづらい竹藪内を、歩く事 彷徨う事

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ポチポチ採り

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竹藪に入ると、1回で合羽やヤッケが、この通り。
竹に引っ掛かり破れます
今回は、竹で顔を突かなかったので良しとしましょう。

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お昼時の中団体予約さんが来るまでに帰宅しなければいけなかったので、特大リュック内はスカスカ

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20㌔の初竹の子採り収穫
30㌔を予定していましたが 生えていないものは仕方が無い
今後に期待します

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極太・大の3㌔を残し、今回は戸隠内で、全て配ってしましました

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木・金で、妙高実家田植えの為に、今週は明日しか行けなさそうなので、明日行けたら竹の子採り リベンジです

冒険家・S
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