2017年、竹の子採りin妙高へ、4回目 熊との遭遇?(5月27日、その3)

今回で、この竹藪内では最後になる感じの竹の子採り
4時に戸隠を出発し妙高へ

DSC00327_convert_20170526190918.jpg

竹の子から竹の成人になりつつある限界大きさです
このサイズを採っても3分の1は、下をへし折り捨てます。 
採って来ても重いだけで、固くて食べれない部分を持ってくるだけ損ですから

DSC00328_convert_20170526191042.jpg

カタツムリが異常に多く見られました

DSC00329_convert_20170526191433.jpg

30匹ぐらいは見たと思います

DSC00332_convert_20170526191556.jpg

順調に竹の子を採りまくっていると、何やら人の気配がしました
竹の子採りに、人が竹藪にいるのだなと気配を探ると・・
ガサガサ音ではなく、パキパキ音  「えっと、何度も音を感知する為に、感覚で探ると 人間ではない しかもパキパキ音が迫って来る方向は、山の上から そちらからは、人が下りて来れる入口が無い山
熊の毛には、防音効果が装備されており、熊が竹藪内を歩く時は、ガサガサ音がしなく、パキパキ・ピシッピシッ音が聞こえるそうです
これは間違いない クマだ
その距離20㍍位

DSC00334_convert_20170526191908.jpg

特製特大リュックも竹の子で満杯でしたので

DSC00337_convert_20170526191854.jpg

慌てて逃げました

DSC00336_convert_20170526191708.jpg

モミジガサ生えていましたがスルー(独特の灰汁癖のある山菜 福島県では好んで食べられているそうです

DSC00339_convert_20170526192023.jpg

ミヤマイラクサスルー(あんまり好きじゃない山菜)

DSC00338_convert_20170526191921.jpg

季節外れ、梅雨時間近のこの時期に生える時がある「ナラタケ」

DSC00341_convert_20170526191643.jpg

Kトラを停めてある場所に着くと、私の車のみ
やはりあれはクマに間違い無しだと思います
実際に見ていないので、100%とは言えませんが 90%クマでしょう
バッタリ出逢わなくて良かったです
ちなみに私は、人に自分の位置を察知されない様に、クマ避け鈴やラジオなどは装備及び持って行きません。

DSC00362_convert_20170526191456.jpg

クマさんも大好きな根曲がり竹の子(チシマザサ)
皆さん知っていますか 人間は竹の子の先端柔らかい所を好んで食べますが クマは根元の固い部分を食べて、先端は食べ残しにするんですょ。
数年前に竹藪内で、クマの食べ残し残骸を見ました

DSC00359_convert_20170526191726.jpg

この日は、37キロ
50㌔は採りたかったですけど、クマが・・
大・中・小に仕分けをし

DSC00361_convert_20170526192239.jpg

この、スタッフさん総出で皮剥き作業と節抜き、山菜料理や竹の子汁、瓶詰めにします

冒険家・S
スポンサーサイト

2017年、続続・山野草。(5月27日、その2)

お店裏中庭、超~~~希少種

DSC00262_convert_20170525063751.jpg

1日1日と、成長が見られます

DSC00355_convert_20170526192213.jpg

鉢植えversion

DSC00293_convert_20170525064138.jpg

毎日欠かさず観察を続けていますと言うか見ていて楽しい

DSC00345_convert_20170526191057.jpg

希少種クマガイソウも順に開花を始めました

DSC00347_convert_20170526191444.jpg

全て開花すると綺麗ですょ

DSC00350_convert_20170526192104.jpg

エビネランも3分咲き。

DSC00354_convert_20170526192147.jpg

植物の成長過程を見るのは、本当に楽しいです
毎日激忙しですが 必ず1日1回観察しています

冒険家・S

2017年、戸隠レンジャー総会。(5月27日、その1)

戸隠観光協会での戸隠レンジャー(戸隠内環境整備)が今年も始まります。
冬季間に倒れた倒木片付けや、傷んだ道標修理or交換、古道草刈りなど

DSC00306_convert_20170525063314.jpg

環境省の方を呼んでの総会

DSC00307_convert_20170525064319.jpg

戸隠内の整備についてなど、色々な話も聞けて勉強になりました。

DSC00313_convert_20170525064201.jpg

中社「鳥見亭」で行われた総会
鳥見亭の亭主は元外洋船のコックさんですので、料理の腕前と味付けは素晴らしい
鳥見亭と宿名をつける程、鳥が大好きで、戸隠野鳥くらぶの会長さんでもあります。
あんかけ焼きそば 
これがまた美味しいのです

DSC00311_convert_20170525064302.jpg

個人的に、何度か使わせてもらっている宿です。
料理は最高

冒険家・S

2017年、クマガイソウ開花。

日々成長を続けた希少種クマガイソウ

DSC00246_convert_20170522184637.jpg

蕾付きの茎が伸び

DSC00268_convert_20170525063301.jpg

蕾が膨らみ始めて。

DSC00267_convert_20170525063236.jpg

翌日開花しました

DSC00298_convert_20170525064150.jpg

2~3日中に、一気に開花することでしょう。

今日もこれから竹の子採りに行って来ます

冒険家・S

2017年、竹の子採りin妙高へ、3回目。

昨日、早朝4時に戸隠を出発し妙高へ。
生えているのは分かっていたので、体力の1番ある出だしに、極太い竹の子の生えている場所に行くと・・
ドンピシャで大当たり
1番の生え時状態に大的中(月曜日に来れば良かった・・)

DSC00275_convert_20170525063357.jpg

極太竹の子をガンガンに採りまくり

DSC00276_convert_20170525063623.jpg

お昼時には、戸隠へ帰宅し仕事をする羽目に・・
一昨日は激忙しでしたので、帰って来て仕事しないとヤバイと無念の思いで帰宅しのに 暇暇でした
こんなんだったら、夕方まで粘り、50㌔まで採ってれば良かったのですけど サービス業は、その日がどれだけの客入りかが分からないのが難点で仕方がありません
時間制限があるなかでも、5時間で28㌔の収穫量
特大・大・中・小に仕分けし、小はお店で使用し、大・中は、人にお嫁に行きました

DSC00290_convert_20170525063036.jpg

今回は、何があるか分からないので、特大のみ手元に残し
何もなければ、自分用に瓶詰めしちゃいます

DSC00302_convert_20170525064247.jpg

場所により、今が激ピークなので、明日も都合が(お店)つけば、今シーズンラスト1回 妙高へ竹の子採りに行こうかな

冒険家・S

2017年、ヤマガラヒナ巣立ち。

日曜日のお昼時 お客様から「鳥がピ~ピ~鳴いて、庭に居ますけど・・」とスタッフが声を掛けられ 見に行くと
野鳥の子供がお店裏中庭に居るではないですか
もしやと思い 設置した巣箱を見ると

DSC00172_convert_20170522000512.jpg

巣箱周辺で、ヤマガラ夫婦が飛び回り、うろちょろしながら鳴いているので、この野鳥のヒナは「ヤマガラの子供」だと推測
戸隠野鳥くらぶの副部長さんにTELして、色々聞いたら 「巣から落ちたなら、巣箱に戻してあげて」との事で、脚立を使い巣箱へ、ヒナを戻してあげました

DSC00187_convert_20170522000547.jpg


息子と巣箱を見ていると、巣箱穴からまた飛び立ち 庭へ、パタパタと飛んでお店の中へ・・
何なんだ
再度、副部長にTELして、色々聞くと「もぅ自分で飛んで巣箱から出るなら巣立ちの時期なので、構わず放っておいて」との事で、巣箱下に置いておきました。
今後大きく育ってくれるかな
大きくなって、このヒナが自分が産まれた巣箱で、巣掛けしてくれたら良いな~

DSC00186_convert_20170522000525.jpg

もぅ1つ お店前中庭の巣箱
こちらも巣箱穴から微妙に見える「シジュウカラ」
こちらも巣立ちの時なのかな
巣箱の蓋を開けて、覗いて見たいけど 我慢我慢

DSC00189_convert_20170522000602.jpg

息子と作った巣箱に、野鳥達が巣掛けし使ってくれていると言うのは嬉しい事です
この冬に、もぅ数個巣箱を作り設置しようと思います
せっかくなので、違く型の巣箱にも挑戦しよう

今日は、一昨日の竹の子採りリベンジで、妙高へこれから行って来ます
お店で提供している期間限定「竹の子汁」の竹の子が無いのと、明日の予約さんに提供する為の食材としての竹の子採り
お昼時には仕事しなければいけないし、それまでには帰宅の時間制限つき
集中して採って来ます

冒険家・S

2017年、竹の子採り3回目。(5月23日、その2)

昨日、4時過ぎから、いつもと違う山に竹の子採りに行きましたが
途中途中 竹藪の寝方が起き上がっていなく、まだ残雪が融けたばかりの感じがし嫌な予感・・
そして肌寒いなぁ~ と登って行くと・・
やはり残雪が残っていました

DSC00209_convert_20170522183002.jpg

その量が半端無く

DSC00212_convert_20170522183013.jpg

この時点で諦めました

DSC00213_convert_20170522183414.jpg

竹の子採りの前に、生えている訳が無い

DSC00214_convert_20170522183048.jpg

この日は早々に諦め、標高の低い場所へ移動し
日当たりの良さそうな斜面を目安に探したところ 多少は生えていましたが
山の選択ミスで、大大失敗

DSC00215_convert_20170522183124.jpg

立派な竹藪内なのですけど
残雪多い年のタイミングを見計らい間違えた私が悪い

DSC00219_convert_20170522183101.jpg

少しでもと探しましたが まだまだ小さいこんなサイズばかりが、数本生えてるのみ

DSC00221_convert_20170522183141.jpg

標高の低い所でこれですから・・
諦め 帰り途中に行きあった2人の竹の子採り人達とも話をしましたが
「まだ早いな」と同じ事を言っていました。

DSC00222_convert_20170522183716.jpg

ただでは帰れないので、たいして美味しくない「天然タラの芽」を少々採り

DSC00208_convert_20170522182948.jpg

帰路へ
いつもなら30㌔~40㌔近くを背負って2時間くらい掛けて歩いて下山するのですけど
数㌔しか背負ってないので、楽な事 楽な事

DSC00225_convert_20170522184207.jpg

天然タラの芽500g

DSC00229_convert_20170522184422.jpg

竹の子2㌔

DSC00227_convert_20170522184333.jpg

こんなに少ない竹の子収穫は、人生初です
本当に大失敗
今週ある戸隠商工会女性部予約に出す 竹の子が入手できなかったので、明日リベンジしに妙高へ 竹の子採りに行かないと

DSC00230_convert_20170522184436.jpg

夜に、戸隠ナイターソフトボール試合塁審に行きました。
疲れから眠い眠い

DSC00249_convert_20170523064410.jpg

この時期は、会議やら色々な細かな用事事、そして山菜と 移動が多い為に、時間が足りなく参ります
この時間の無さでの、玄そば粉挽きがまた辛い
1番は、あれだけ竹の子を採ったのに、お店分で使う分残すのを忘れて配りまくったのがそもそも大間違い
アホです

冒険家・S

ヒラメ。(5月23日、その1)

日曜日の夜に、、妙高地元同級生(大工さんで、この間、大怪我したFさんと仕事をしていた時あり)が「ヒラメを釣ったから」と釣りたてを戸隠まで持って来てくれました(竹の子の御礼)


DSC00207_convert_20170522000700.jpg

戸隠の魚屋さんに捌いてもらいました

DSC00232_convert_20170522184525.jpg

さすが職人さん
当たり前ですけど 手際良く捌いて行きます

DSC00233_convert_20170522184551.jpg

卵持ちのメス♀でした。

DSC00234_convert_20170522184453.jpg

市場での仕入れだと、このサイズで7000円程するそうです

DSC00236_convert_20170522183835.jpg

あっという間に

DSC00237_convert_20170522184619.jpg

綺麗に捌き終わり

DSC00239_convert_20170522184655.jpg

身から皮を剥がし。

DSC00241_convert_20170522184605.jpg

刺身切りに

DSC00243_convert_20170522183702.jpg

いただきましたが
めちゃ美味かったです

DSC00250_convert_20170523064425.jpg

回転寿司の縁側や刺身とLVが格段に違く ヒラメってこんなに美味いものなんだと感動しました
S君、また釣ったら持って来てネ
時間があれば、私も久々に釣りに行きたくなりました。

冒険家・S

2017年、続・山野草。

希少種クマガイソウが蕾をつけまくっています。

DSC00190_convert_20170522000616.jpg

数日後には、見事に開花することでしょう。

DSC00191_convert_20170522000631.jpg

それにしても増えたなぁ~
年々増加しまくっています

DSC00192_convert_20170522000648.jpg

可憐で綺麗な花を咲くのを、しばし待ちましょう。

DSC00193_convert_20170522000731.jpg

こちらも見事に咲いている「キバナカタクリ」

DSC00197_convert_20170522000716.jpg

一昨日、綺麗に咲いていたヤマシャクヤクが・・

DSC00202_convert_20170522000437.jpg

既に散っていました

DSC00200_convert_20170522000744.jpg

散ったヤマシャクヤクの下に咲いている もぅ1つのヤマシャクヤク
これも明日・明後日で散ってしまうのでしょう

DSC00201_convert_20170522000535.jpg

超~~~希少種は順調に成長しております

DSC00204_convert_20170522000448.jpg

山野草も終盤に突入です。

冒険家・S

2017年、グルメ界11回目突入 食材捕獲集め。(5月21日、その3)

本日、知り合いの予約が2組あります
旬のワラビ料理を出したいと、数日前の竹の子採り道中に見つけたワラビ灰汁抜きし 食べたところ・・
美味しくない
やはり人間界のワラビは、美味しくないし灰汁が少し気になる(十分LVで美味しいのでしょうけど)
美味い物を出したい事に対して、食材の厳選と手間暇を惜しまない 
それが私の信念。

DSC00112_convert_20170521012616.jpg

食材調達の為に、土曜日昼過ぎを抜け出し 11日振りのグルメ界へ
最下層まで下りたかったのですけど、コゴミの成長と草木の森が邪魔し伸びが進んでいて、道を作りつつの掻き分け歩きが大変で断念
草木の成長スピードに驚かされます

DSC00113_convert_20170521013053.jpg

遠くに咲く、フジの花が綺麗でした

DSC00114_convert_20170521012525.jpg

このフジが咲き始めると、竹の子が生えてますょと言うサインにもなります。

DSC00115_convert_20170521012435.jpg

この日の捕獲目的「ワラビ」
生えているのは分かっていたので

DSC00119_convert_20170521012753.jpg

ガンガンと、良いサイズを捕獲
コゴミが大きく成長した葉の下で、生える「日影グルメワラビ」

DSC00118_convert_20170521012729.jpg

何がグルメワラビ と思うかもしれませんが 本当に凄い極上ワラビなのです
食べてみれば、そこらのスキー場に生える芝ワラビとLVが違います(この違いが分からない味覚の舌は、味覚音痴と言っていい)
それだけ極上食材と自信を持って断言出来ます。
じゃなければ、こんな山奥の奥まで捕獲しに来ません 
竹の子採りに行く方が割にあいます。

DSC00121_convert_20170521012741.jpg

成長が遅れた「コゴミ」も当然捕獲

DSC00123_convert_20170521012817.jpg

オオナルコユリ(アマドコロ・ヤマアスパラ)も発見 捕獲

DSC00134_convert_20170521013113.jpg

前回の竹の子を、あちらこちら配り・送り 手元に残しておく事を忘れてしまい(アホだ) あれだけ採った筈なのに 竹の子不足
グルメ界で、細い竹の子を少し捕獲(竹の子と言う名前だけで、良質ではない) 

DSC00135_convert_20170521013157.jpg

暑さから熱中症と体力を使わない様に、休み休みワラビを大量捕獲に時間を要し過ぎて
もぅ1つの捕獲目的食材「山ウドを探す時間が無くなってしまいました
この時点で18時過ぎ

DSC00136_convert_20170521012831.jpg

リミットギリギリでしたが
一気に沢を目指し下りました

DSC00138_convert_20170521012804.jpg

草木がボウボウ 下りにくいなんてもんじゃありしない

DSC00139_convert_20170521013247.jpg

やはりまだ残雪が残っていました
ここが目標場所。

DSC00141_convert_20170521013314.jpg

この残雪付近の地表には・・

DSC00143_convert_20170521013349.jpg

雪融け場所から生える お目当ての山菜

DSC00149_convert_20170521013419.jpg

Bランクでしたが

DSC00147_convert_20170521013404.jpg

コゴミ捕獲

DSC00151_convert_20170521012842.jpg

1番の目的である、山ウドも良質サイズ
GW前に生えていた場所の山ウドは、私の背丈程の高さに成長していて、そのサイズになると軸が固くて食べれませんなのでこのサイズが必要なのです。

DSC00154_convert_20170521012641.jpg

極太ゼンマイもまだこの大きさ。
残雪残る沢を探しまくると・・

DSC00155_convert_20170521013435.jpg

やはりありました
この時期で、グルメ界の標高で捕獲出来る激レア山ウド極太サイズ

DSC00158_convert_20170521013449.jpg

これを見つけ捕獲したかったのです

DSC00159_convert_20170521012445.jpg

ここまで下りて来た甲斐がありました

DSC00160_convert_20170521012421.jpg

当然、この様な場所は、木枝や蔓を掴みながら足場確保が重要
慎重に動きます

DSC00161_convert_20170521012552.jpg

滑り落ちたら 大怪我したFさんの二の舞になる為に、いつもより警戒し無理しない様にしないといけません

DSC00163_convert_20170521012853.jpg

帰りは残雪を利用し

DSC00164_convert_20170521013210.jpg

リュックに詰め

DSC00165_convert_20170521013300.jpg

暗闇になる道無き道を上りきり
戸隠へ20:30着

DSC00167_convert_20170521012653.jpg

生山ウドが欲しかったのと、竹の子もチョット採り

DSC00168_convert_20170521012512.jpg

グルメワラビは、7㌔の捕獲量

DSC00166_convert_20170521013226.jpg

この時間から(21時)から藁灰灰汁抜きをしました
何とか今日の予約に間に合います

本日は、G1オークス
アドマイヤミヤビ・フローレスマジックあたりから買います

冒険家・S

昨日の新聞に掲載記事と、ヤマシャクヤク開花。(5月21日、その2)

上伊那農高の記事が載っていました
高校生が研究・勉強した結果で、めちゃめちゃ凄い事だと思います

DSC00105_convert_20170521012359.jpg

鉢植え超~~~希少種も日々

DSC00056_convert_20170519181403.jpg

成長してくれています
残りの鉢植え2つの超~~~希少種の芽吹きが無く 移し替えに失敗したのでしょう

DSC00111_convert_20170521012604.jpg

そして「ヤマシャクヤク」が開花しました
この可憐さ 素晴らしく綺麗です

DSC00110_convert_20170521012411.jpg

こちらも順調に成長している希少種「クマガイソウ」

DSC00107_convert_20170521012540.jpg

ビックリする勢いで増殖し年々増えています
余程、土が合ったのでしょう

DSC00108_convert_20170521013035.jpg

中には、蕾を膨らませ始めているのもありました。
開花間近です

DSC00106_convert_20170521012456.jpg

今年は、霜でやられなかった為、無事に山野草も順調に育ってくれたし
各山野草の開花は、毎年楽しみの1つです

冒険家・S

2017年、ヤマナシの花が開花しました。(5月21日、その1)

お店前 ヤマナシの花が見頃です

DSC00096_convert_20170521012225.jpg

これから満開になります。

DSC00097_convert_20170521012236.jpg

そのヤマナシの根元木から、タンポポが寄生し開花。
引き抜きました
タンポポの生命力と増殖力は、とんでもないです

DSC00098_convert_20170521012247.jpg

2017年の残雪も、夜にグルメ界から帰宅したら融けて消えていました。

DSC00094_convert_20170521012115.jpg

今年の残雪は、よくここまで保ったもんです

冒険家・S

2017年、妙高実家田植え。(5月20日、その4)

木・金曜日に妙高へ田植えに行って来ました。

DSC00057_convert_20170519175312.jpg

木曜日は、小さい田んぼ2枚。

DSC00059_convert_20170519180940.jpg

乗用田植えと、植え直し手作業し

DSC00061_convert_20170519175257.jpg

機械トラブルもなく、2時間程で無事完了

DSC00063_convert_20170519181231.jpg

2日目(金曜日)
小学生の登校を見て、子供の数が少ないなぁ~と思いつつ、大昔の登校風景が蘇りました(田植え機上からのなので、ピンボケしています

DSC00067_convert_20170519181438.jpg

朝から大トラブル
爺がボケているので、Kトラがこの始末
田植え仕事をしていた、地元消防団先輩と、親戚、近くで田んぼ仕事をしていた人達で、Kトラを皆で持ち上げ 何とかなりました
どこの爺も駄目なのばかり

DSC00065_convert_20170519181615.jpg

爺が どうにもならなかったので、1人で田植えをし
そこで植え直しでもトラブル発生 
親戚の叔母さんと、婆(母親)が、植え直しをして、休憩したら、同じ田んぼに、2度入り再度植え直し・・・
何やってんだか
ここで大幅に時間ロス

DSC00071_convert_20170519181255.jpg

大きな田んぼを田植え機械で3枚植え終えて、私も植え直しに入り、時間は大幅に掛かりましたが
無事、今シーズンの田植えを終了できました

DSC00074_convert_20170519175247.jpg

それにしてもKトラ脱輪から、爺・婆のミスと 何だったのだ今年の田植え・・
戸隠へ、夕方帰宅後用の山菜料理仕込みもあり、本当に激疲れる1日でした・・

冒険家・S

土日の知り合い予約に備え。(5月20日、その3)

数日前から、山菜料理の仕込みをしています
昨年度のグルメ界産「極太ゼンマイ」

DSC00048_convert_20170519175135.jpg

カリカリに乾燥干し保存を、色々な工程と処理し 数日間掛けて戻します。

DSC00050_convert_20170519175147.jpg

時間が無いので、夜な夜なガソリンを補充しながらの徹夜作業です
山菜料理は、採って来る大変さと危険に加え 食べるまでの下処理と仕込みが、めちゃ大変です
しかし、その大変さの向こうには、極上の味が期待を裏切らず待っているので、仕込みや採りに行くのが苦になりません
その美味しさを、お客様や知り合いに提供する喜びを得る為に、私はグルメ界や竹の子採りに行くのです
でなければ、飲食業なんて大変で儲からなく、土日無し、大型連休無し、休み無し、給料激安の仕事なんてやってられません

DSC00091_convert_20170520055252.jpg

明日に、特別な予約様2組・25日に1組の予約がある為に、今日の午後から、お店が落ちついたら、久々にグルメ界へ食材調達に行って来ます

冒険家・S

2017年、夏蕎麦。(5月20日、その2)

夏蕎麦が畑に。

DSC00051_convert_20170519175218.jpg

発芽していました

DSC00052_convert_20170519175231.jpg

約75日で収穫出来る蕎麦。
7月下旬頃の刈り取りとなります

冒険家・S

前回の竹の子。(5月20日、その1)

大・中・小と分け(これも手間

DSC00054_convert_20170519180757.jpg

大・中は、親戚・知り合いや知人・元会社同僚・友人へ県外・県内発送9箱(今回は、取り敢えず9箱)
遠くは、名古屋・関東・北海道と運ばれて行きます
2回の竹の子採りでの収穫量を、お店や他へ売ると、8万円以上の金額になりますが 山菜は、お金じゃありません
あくまでも素晴らしい食材を(極上山菜) 「旬」を、美味しく食べてもらう為に発送します
最近話題になっている、送料の値上げもそうですけど、発送代は自腹でして、(当然、店の経費やらでは落ちません 私の個人支払い)採ってくる大変さに加えて、更に送料自腹と梱包の大変さ 何故に利益無しと言う矛盾の中、発送しています

DSC00055_convert_20170519181345.jpg

小は、お店で提供される「竹の子汁」や、新物竹の子天ぷらで食べましたが
味は、やはり格段に美味い

DSC00077_convert_20170520055238.jpg

竹の子天ぷらは、勿体なくて、お客様に出せませんネ
山菜の中でも、断トツに採るのが大変なのが キングオブ「竹の子」です
何を言っているか分からないと思いますが 竹の子採りをした事のある人にしか分からない事です

冒険家・S

2017年、お店周りの野鳥活動。

お店前敷地のヤマナシ木にとまっているのは・・

DSC09756_convert_20170510212527.jpg

ヒヨドリです

DSC09758_convert_20170510212638.jpg

ヒヨヒヨと大きな鳴き声で鳴いていました

DSC09759_convert_20170510212555.jpg

お店駐車場中庭の巣箱には、「シジュウカラ」が昨年度に続き巣掛けしてくれていますが
お店裏中庭の巣箱にも今年は初の・・

DSC09995_convert_20170517032016.jpg

何と「ヤマガラ」が巣掛けしてくれています(写真ブレています
つがいのヤマガラが、せっせと苔や木枝など、巣の材料を巣箱内へ運び飛んでいます
春前に巣箱をリホームした甲斐があります
お客様も野鳥好きな方は、見逃さず「今入った 出てきたと話している声を聞けると、更に巣箱を作り設置して良かったと思える瞬間です

DSC09996_convert_20170517031753.jpg

このまま無事に、巣が完成し、卵を産んでもらいたいです

昨日から、2日連続で妙高へ
今回は、山菜採りではなく、実家田植えに来ております
昨日は、小さい田んぼ2枚を植え終わり、その後に親と私の3人で植え直しをし、今日は7時ころから 大きな田んぼ3枚の田植えをします
朝から晴天なので、暑くなりそうですし、日焼けしちゃうな チャーシューにならないようにします

冒険家・S 

2017年、竹の子採りin妙高へ、2回目。(5月18日、その4)

早朝4時過ぎに、戸隠発で妙高へ
強引に休みをもらっていたので、時間制限無し
後は、私の体力と集中力次第

DSC00012_convert_20170517211530.jpg

この竹藪には、マムシ君が出るので、この様な湿った切り株などに生えている竹の子を採る時には、注意が必要です

DSC00015_convert_20170517211558.jpg

この獣の巣穴
中を覗く勇気はありません
熊や猪の住処の可能性(大)

DSC00017_convert_20170517212222.jpg

今まで下りた事の無い沢に下りると・・
本数こそ採れないけど 生えていれば太太サイズ

DSC00019_convert_20170517212043.jpg

竹の子採りでの必需品
水分だけだと、脱水症状で、体中痙攣、過去に動けなくなった経験ありの為に 絶対に塩分を取りつつ水分補給

DSC00020_convert_20170517211934.jpg

妙高のこの場所は、良い感じの生え方

DSC00025_convert_20170517212553.jpg

絶妙な大きさ

DSC00026_convert_20170517211702.jpg

手で比較すると

DSC00027_convert_20170517211631.jpg

こんな感じです

DSC00028_convert_20170517212500.jpg

山の中で、休憩を何度もとりつつ 粘る事11時間
生えていない中でも、特製特大リュックサック。

DSC00029_convert_20170517212606.jpg

満杯量に 40㌔前後くらいの収穫でしょうか

DSC00030_convert_20170517212527.jpg

妙高から夕方、ぶっ飛んで戸隠へ帰って来て中社地区へ。
戸隠ジュニアフリースキー夏季練習用トランポリン設置作業

DSC00031_convert_20170517212638.jpg

ヘロヘロで、スタミナ零状態でしたが
手伝えました

DSC00032_convert_20170517212619.jpg

無事に設置完了。

DSC00040_convert_20170517211900.jpg

何キロ採ったのかな

DSC00043_convert_20170517212700.jpg

採って来た竹の子処理は、本日するとします

冒険家・S

2017年、成長を続ける山野草。(5月18日、その3)

超~~~希少種が埋まっている場所。

DSC09807_convert_20170513065004.jpg

昨年秋に、土壌改良とし、全て掘り出し埋め直しをしたドキドキの場所
毎日毎日、芽が生えて来ているか確認していましたが
やっと芽吹きが確認出来ました
めっちゃ嬉しいです

DSC09840_convert_20170513065033.jpg

こちらは、鉢植えに移した超~~~希少種の芽

DSC09924_convert_20170514193525.jpg

日々成長しています
この鉢の他に、2つの鉢植えに、超~~~希少種の芽根を移し替えたのですけど、そちらの2鉢は芽吹いていません

DSC09985_convert_20170517031902.jpg

イカリソウ(白)

DSC09817_convert_20170513065156.jpg

超~~~グルメ界から、数年前に土砂崩れで、根っ子が剥き出しになっていた株を、持って来て植え直した「ユキザサ」

DSC09824_convert_20170513064949.jpg

数年掛けて、どんどん太くなり、増えています

DSC09825_convert_20170513064610.jpg

シラネアオイ

DSC09826_convert_20170513064901.jpg

クリスマスローズ(山野草ではないですけど・・)
これは花が長く咲いています。

DSC09829_convert_20170513065904.jpg

1株のみですけど、「キバナカタクリ」

DSC09959_convert_20170515221856.jpg

毎年咲いてくれています

DSC09965_convert_20170515222344.jpg

希少種「クマガイソウ」

DSC09987_convert_20170517031923.jpg

あっという間に大きくなっています

DSC09989_convert_20170517031954.jpg

ヤマシャクヤクも開花間近。

DSC09991_convert_20170517031940.jpg

トガクシソウ(トガクシショウマ)

DSC09838_convert_20170513070347.jpg

イカリソウ(白ピンク)

DSC09844_convert_20170513064844.jpg

シラネアオイがピークです

DSC09832_convert_20170513070401.jpg

綺麗に折り畳まれている、ヤマシャクヤクの葉の中には・・

DSC09847_convert_20170513064527.jpg

蕾が包まれています

DSC09849_convert_20170513065420.jpg

山野草の素晴らしい綺麗さに癒されます

冒険家・S

2017年度の残雪。(5月18日、その2)

一昨日、上部が融け崩れ

DSC09998_convert_20170517031719.jpg

融けた残雪内からは、除雪機の刃ピンが出てきました。

DSC09999_convert_20170517031742.jpg

これは仕方がないし、当然の出来事。

DSC00002_convert_20170517031604.jpg

これは変
煙草の吸殻 
アホな輩が吸った後に、火消しに雪に埋めた吸殻
常識無い、喫煙者が本当に多いです
片付けられないなら、煙草なんて吸うな

DSC00001_convert_20170517031554.jpg

これはビックリ
ビールの缶まで、残雪内から出てきました

DSC00041_convert_20170517211829.jpg

これが昨日、夕方の残り残雪

DSC00042_convert_20170517211731.jpg

現在、良い雨降りしていますので、今日中に融けて消えてしまいますネ。

冒険家・S

2017年、初竹の子採り後の調理。(5月18日、その1)

月曜日の(15日)今シーズン初竹の子採り

DSC09953.jpg

極太竹の子のみ自分達で食べる用

DSC09968_convert_20170515221731.jpg

大変な皮剥き

DSC09981_convert_20170517031830.jpg

太くても下の固い節や下部は食べれません

DSC09979_convert_20170517031655.jpg

それにしても立派だ

DSC09984_convert_20170517031850.jpg

下処理&味付けをした

DSC09994_convert_20170517031817.jpg

2017年、初竹の子を使った「新物竹の子汁」

DSC00010_convert_20170517031515.jpg

やはり瓶詰め品ではなく、生の新物竹の子は、柔らかく美味しい

DSC00011_convert_20170517031642.jpg

めちゃめちゃに苦労して採って来た甲斐が報われます
毎年 何度も同じ事を書きますが
竹の子採り程 大変な山菜採りは、他にないです

冒険家・S

2017年、コシアブラ採り2回目。(5月17日、その2)

昨日、夕方からコシアブラ採りに山へ入りました
つまらないコシアブラ採り 
これが多分、今シーズン最後になるでしょう。

DSC00003_convert_20170517031450.jpg

採ろうと思えば いくらでも採れるコシアブラ

DSC00004_convert_20170517031505.jpg

2時間で、3㌔採りました

DSC00006_convert_20170517031529.jpg

これだけの量なので、お店で、当分提供出来ます

DSC00008_convert_20170517031544.jpg

ハリギリも良いサイズを採りました
こちらは、自分用に

DSC00009_convert_20170517031629.jpg

夕方から寝て、もぅチョイ早く起きる予定が 寝坊しましたが
今日は、強引に休みをもらい これから時間制限無しで、妙高へ竹の子採りに行って来ようと思います
粘りに粘って40㌔は採りたいと考えています
1番の問題は、ダレきった私の肉体と衰え始めている体力次第・・

冒険家・S

5月16日掲載の長野市民新聞。(5月17日、その1)

2面に渡り戸隠小学校の特集が掲載されていました。

DSC09976_convert_20170517031708.jpg

その1部記事に、先週取材があった 馬場・原連の神楽練習写真と記事
カメラ目線は、うちの息子で、獅子舞の中は私です

DSC09977_convert_20170517031806.jpg

地域の伝統行事を継承している事は、ありがたいですし
大変な思いで、獅子神楽舞いを覚えて、舞う辛さ(舞っている最中の中では、暑いし、腰と太股は激痛い
それが報われる感じです

冒険家・S

2017年、妙高へ竹の子採り。(5月16日、その2)

GW後に、竹の子採りに行きたかったのですけど 
仕事・人足不足・会議・イベントで、時間が作れず に採られているだろうな・・
と、戸隠を4時に出発 今シーズン初の竹の子採りに行ったところ

DSC09942_convert_20170515221637.jpg

まだまだ、これから生えてくる状態でした
山菜採りの鉄則として、序盤の体力がある時に、1番大変で疲れる所へ行き、竹の子を採ろうとしたら、全く生えていませんでして、ここで大幅に時間と体力ロスし、やる気が萎えました

DSC09945_convert_20170515221756.jpg

それでも竹藪内を彷徨い 生えているのを見つけると、このサイズ
シーズン初めは、質より量なので、細くても何でも、見つければ採る 

DSC09948_convert_20170515221842.jpg

ガサガサと竹藪が揺れ、そこにいたのは「ニホンカモシカ」
5㍍程の距離に居て、私もビックリしましたが あちらさんも驚いた事でしょう

DSC09937_convert_20170515221618.jpg

生えていなく、動きづらい竹藪内を、歩く事 彷徨う事

DSC09949_convert_20170515221912.jpg

ポチポチ採り

DSC09951_convert_20170515222118.jpg

竹藪に入ると、1回で合羽やヤッケが、この通り。
竹に引っ掛かり破れます
今回は、竹で顔を突かなかったので良しとしましょう。

DSC09954_convert_20170515222059.jpg

お昼時の中団体予約さんが来るまでに帰宅しなければいけなかったので、特大リュック内はスカスカ

DSC09955_convert_20170515222136.jpg

20㌔の初竹の子採り収穫
30㌔を予定していましたが 生えていないものは仕方が無い
今後に期待します

DSC09956_convert_20170515222234.jpg

極太・大の3㌔を残し、今回は戸隠内で、全て配ってしましました

DSC09967_convert_20170515222437.jpg

木・金で、妙高実家田植えの為に、今週は明日しか行けなさそうなので、明日行けたら竹の子採り リベンジです

冒険家・S

2017年、戸隠ナイターソフトボール 北部チーム開幕戦。(5月16日、その1)

昨夜、我が北部チームの開幕戦でした
いつもの如く、北部チーム人数は、9人ギリギリ(30~40歳代2名程どうにかならないのかな)

DSC09972_convert_20170515221813.jpg

昨年秋のトーナメントから参戦の「飯綱チーム」との試合
めちゃ良い試合をし、7-7で迎えた5回表 三者凡退で終わった北部 嫌な予感で5回裏へ・・
私の連続パスボールで、7-8 サヨナラ負け

DSC09973_convert_20170515221828.jpg

フォアボール(四球)は、1つも出さなかったし、打ちとってのERRORが多いのと、打てない これが1番の問題
まぁ~~~所詮オッサン達のソフトボール試合 
怪我が無く、楽しければ それが1番の目的ですから 
怪我の無い様、無理せずPLAYします(まずは、減量から・・)

冒険家・S

山菜大量入荷。(5月15日、その2)

ブログで知り合った市内の「よしゆーあ」さん山菜ハンターTさん達にお願してあった山菜が届きました

DSC09896_convert_20170514194210.jpg

山ウド・ワラビ・天然タラの芽・竹の子

DSC09898_convert_20170514194251.jpg

山ウドは50㌔
ありがたい事です
お店のスタッフさん達、総出で処理し、早速お客様に提供させていただきました

DSC09899_convert_20170514194325.jpg

竹の子は、息子が天ぷらで食べていました

DSC09927_convert_20170514193411.jpg

私の晩御飯 
旬の山菜天ぷら

DSC09928_convert_20170514194417.jpg

山ウド天

DSC09932_convert_20170514193452.jpg

コシアブラ天

DSC09933_convert_20170514193141.jpg

昨日は、天気が良かったのもあり、人足不足の時に限り忙しいと言うお決まりパターン
小予約数組と、私の友達が数組、元会社の同僚夫婦が(11年振り)突然の来店にビックリ
店内は、大型連休振りに満席・席待ち多数で、注文MENUは、山菜天ぷら・山菜料理がほとんど
この旬の時期に、山にまで来て、天ざるは・・ だと思います
皆さん分かってらっしゃいます

昨夜は、夕方から即寝し、これから妙高へ行き 今シーズン初の竹の子採りに行って来ます
時間が作れなく 本当はGW明けからガンガンに行きたかったのですけど 待望の初竹の子採りに行けます
お昼時に、中予約の来店があるので、時間制限つきですけど、採れるだけ採りまくって来ます

冒険家・S

土曜日の日に。(5月15日、その1)

冬季間、店内で冬越え飼育していた金魚を、ようやく池に放す事にしました。

DSC09886_convert_20170514192938.jpg

息子が放したいと言う事で、息子の都合待ち(金魚には大迷惑
金魚4匹・モロコ3匹しか放せていませんが
実は、昨年度にも金魚200匹は池に入れたのですけど 入れる度に、テンorハクビシンに食べられてしまい 沢山入れても餌になるだけなので、入れるのを止めました
今年も金魚は入れてから食べられない様に、対策を打とうと考えています

DSC09888_convert_20170514193315.jpg

市内に下り 母の日のプレゼント花を息子が選び購入

DSC09900_convert_20170514194116.jpg

夕方には、上越市中郷区の焼き肉豊岡に数年振りに来店

DSC09903_convert_20170514193826.jpg

ここのお肉は、現在私の中では、最強です
うちでBBQをする時は、ここまで買いに来ています

DSC09904_convert_20170514194433.jpg

店内での、久々の食事に感動しました
おばさん達も、私の事を覚えていてくれて、久々に会えて話せ(購入しに来る時は、いつもバイトさん)、元気そうでなによりでした。

DSC09920_convert_20170514193235.jpg

普段は小食の息子も久々にガツガツ

DSC09908_convert_20170514192642.jpg

たまにの店内食事も良いもんでした

冒険家・S

2017年、コシアブラ。

一昨日ですけど
今シーズンのコシアブラを採りに山に入りました
まだ小さいながらも

DSC09867_convert_20170513070036.jpg

標高の低い場所へ下ると、採り頃のLVのコシアブラ

DSC09866_convert_20170513065920.jpg

下へ下ると この食べ頃サイズ

DSC09874_convert_20170513070242.jpg

GET

DSC09872_convert_20170513070109.jpg

命の危険が無い、年寄専用山菜コシアブラ採り
毎年つまらない、つまらないと言いつつ

DSC09876_convert_20170513070311.jpg

竹細工魚籠一杯

DSC09877_convert_20170513070255.jpg

2時間で、1キロ程の収穫

DSC09879_convert_20170513064452.jpg

山菜天ぷらに、てんこ盛りで提供しています

今日のG1ヴィクトリアマイル
馬場状態が気になりますけど ジュールポレールから

冒険家・S

2017年、戸隠雪がくしそば掘り出し作業。(5月13日、その3)

今年から、うちの(大久保の茶屋)駐車場に埋めてあった「雪がくしそば」の掘り出しを行いました

DSC09857_convert_20170513065443.jpg

雪融けスピードが半端無く、これ以上埋めておく事が出来なくなり、例年と同じGW後に掘り出しました

DSC09858_convert_20170513065604.jpg

約4ヵ月 雪室内に寝かせておいた「戸隠在来種秋新そばの実」

DSC09859_convert_20170513065354.jpg

雪室効果で、そばの実は、ひんやりと冷えていて、最高の状態でした

DSC09862_convert_20170513065757.jpg

後片付けもして

DSC09865_convert_20170513065846.jpg

雪がくしそばの提供は、6月1日から戸隠の各店舗(今後の観光協会HPを参照)提供方法と提供店舗を確認の上で、戸隠へ食べに来て見て下さい
ちなみに、大久保の茶屋では、、各10食づつの提供を予定しています

冒険家・S

第37回 戸隠ナイターソフトボール開会式。(5月13日、その2)

昨夜 第37回 戸隠ナイターソフトボール開会式が行われました

DSC09884_convert_20170513064437.jpg

オープニングセレモニー始球式

DSC09883_convert_20170513064423.jpg

我が北部チーム 
今シーズン初戦は、来週の月曜日です

冒険家・S
プロフィール

boukenka s

Author:boukenka s
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR