2017年、家裏何茶って蕎麦脱穀後の手動選別作業。

1本1本 手での脱穀作業が終わり。

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唐箕(トーミ)道具が無いし、大した量じゃないですし、ここで「うちわ」の出番です。

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絶妙な風を送りゴミと葉と、実の入っていないスカスカの空実を飛ばし

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選別完了。

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高校生に、ゴミと捨てられてしまったので、今年の収穫量は200gしか採れなく 来年度の種に回すので、今年も食べれません
何の為の1年だったのだろうか・・

冒険家・S
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きのこ狩り。

先週、雨が続いていて、お店が暇で時間が少しあった隙を縫って山へ

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ふと木の下を見ると・・


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これは・・

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天然舞茸

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流れていましたが
間違いなく天然舞茸でした。
食べれる状態ではありませんでしたが 今シーズン2回目の発見

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場所的に微妙な所でしたので、木に印をつけて、マーキング
来年は、早めにここへ見に来よう
意外や意外 結構な確率で生えている事に驚き

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チャナメツムタケ

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ジナメコと呼ばれていて、ヌメリと旨み、コクのあるキノコで、良い出汁が取れます
10本程採れて、良い収穫でした

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小さな紅葉が見られる中。

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他に生えているキノコは、この群生ばかり

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ドクベニタケ
お客さんで、このキノコを(ドクベニタケ)大量に採って来て、「これ食べれますかと聞かれる事が結構あります。
名前の如く、毒キノコです
飲みこまなければ死にませんが 噛むと辛いキノコです。

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家裏に生えていたのは、コガネタケ(食不適)

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傘が開く前は、黄土色の粉が付着していて、キモいです

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この間の日曜日に妙高の先輩が来店した際、私が作る特製キノコ汁を出した所
「今日食べた中で、1番美味いと言い大絶賛で、おかわりまで要求し食べて行かれました
嬉しい限りと、雑キノコの美味さ 旬の山の恵みに感謝です

キノコも大大大不作の年の終盤ですが 出来る限り採りたいと思います

冒険家・S

2017年、献納蕎麦脱穀作業。

先週刈り取り、島立てしてあった献納蕎麦の脱穀作業を行いました

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足踏み脱穀機と叩いて蕎麦の実を落としと、2種類の道具を使い。

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蕎麦の実を

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脱穀
そして、その後は大変な作業である 大きな茎の選別作業
10人と人が少なく、寒い中 真っ暗になるまで作業しました。
皆、この時期は忙しいのは当たり前ですが 1年で1回の作業の僅か2時間 都合をつけて出て来れないのか
出る気がないのか
手脱穀は、恐ろしく時間と手間が掛るので(選別作業)人足があるに限るのに・・
チョイ残念です

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茎は粉砕機械を使い畑へ撒きます

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雪虫(トドノネオオワタムシ)アブラムシの一種が
名前の如く、本当に雪が舞うかの様に、冷たい風に乗って飛んで来ました

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放射冷却の影響で、夜の気温は2.5℃
10中旬なのに、寒過ぎ
北海道では雪など 今年の積雪は早いのかな

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ここ毎日、色々な用事とチョイチョイ仕事があり つくづく疲れました

冒険家・S 

野鳥の羽。

お店の入口、外差し替え看板付近に、大量の羽が

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散乱していました。

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驚く程の量が

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撒き散らされていて、車に衝突したと言うLVではなく

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羽の散らかり様から

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獣に襲われたと推測

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やられた野鳥は羽の色から「カケス」ですネ。

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そして犯人は・・・
間違いなく、俊敏なキツネ
最近、お店の敷地付近に住みつき、姿を何度も、チラつかせ、糞を駐車場に落とす不届き獣
色々考えて、退治します

冒険家・S

2017年、何茶って蕎麦脱穀作業とハプニング(超~~~凹み⇓)(10月16日、その4)

追熟していた、何茶って、蕎麦畑で刈り取った蕎麦の脱穀を行いました

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栽培量が少量なので、機械や道具を使わず

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1本1本 

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手脱穀を行います

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めちゃ手間暇掛かります
これが仇となり、秋華賞を観戦にチョイ場所を離れたら・・

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何と何と、バイトの高校生が ヤマナシの実を片付ける際に、脱穀した蕎麦の実が入っているテミを、落下したヤマナシの実と一緒に捨ててしまいました(見れば分かるだろボケ
2017年度の蕎麦の実を半分以上捨てられて、怒りと切なさと、放心状態になりました

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とある種類の蕎麦を種から増やし(30粒から)、荒れた土地を耕し、増やす事3年・・・
やっと今年こそ食べれる量を収穫出来たのを半分捨てられ・・ 
今年も食べれません
残った半分は、来年度の種とし残さなければいけないので、マジショックです
チョット立ち直れないです

冒険家・S
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